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伊雑宮の神様

 投稿者:もーむ  投稿日:2010年11月 8日(月)09時20分47秒 f188083.mctv.ne.jp
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  http://homepage2.nifty.com/amanokuni/wanizame.htm のページに書かれている伊雑登美神、玉柱屋姫命の両者は、伊雑宮の豊受社の神様です。豊受大神で正解です。比治の真名井の民話に気がつけば、玉柱屋姫命=天の川(玉の柱の夜)の姫=弟棚機になります。伊雑登美神は伊雑浦から登ってくる美しい神と言う事になります。七本の鮫は天白神。豊受大神の7人の姉(北斗七星)であると同時に7人の童子で、ルートは志摩市の船越の大滝-大王崎-安乗崎-伊雑宮の順で、この3ヶ所に祀られているのが天白神です。大滝に住んでいた豊玉姫は後に転居し、志摩市の立神の立石神社にいます。現在のルートはこの立石神社から御座岬沖、和具の大島付近、大滝、波切神社と大王島の間、安乗神社と大倉島の間を通り、伊雑宮に向かいます。鮫が食べられてしまう話は、鮫を妹同様、7人の機織りとし、漁師を素戔嗚尊に置き換えると同じ話だと判りますよ。  
 
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