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白山

 投稿者:ひろ  投稿日:2005年 6月 6日(月)12時05分40秒 i218-44-83-193.s02.a017.ap.plala.or.jp
返信・引用
  こんにちは。
丹生比売を調べてて、ここのサイトにたどり着きました。
距離のある白山との繋がりがあることには驚きです。壮大な話でわくわくしますね。
昔の人は想像もつかない距離を移動して、思いもしない場所が繋がりあってて。
さらにいろんなこと、教えていただきたいです。
この前吉野に行って思ったんですが、この吉野の景色をどっかで見たことある?と、
思いました。
思いついたのは白山のふもとの町、旧吉野谷村の景色と似ているってことです。
名前も似ているからには、昔の行者さんが吉野と白山を行ききしたってことかな、と、
勝手に推理してみたり。
それから白山に登山した時、頂上から見た眺めはそれはすばらしいものでした。
海は当然見えますし、空気の綺麗な昔なら、普通に関西まで見渡せるだろうと推測できます。
他の山と違って雪をかぶった白い山は遠方からでも見つけやすいことかと思います。
文献を読むのは得意じゃないけど、実体験と併せてみるのは楽しいですね。
 
 

白山は

 投稿者:日出倭メール  投稿日:2005年 5月22日(日)17時32分58秒 58-70-66-34.eonet.ne.jp
返信・引用
  白山は、京都府の青葉山・大江山・磯砂山からも望める山なんですよ。

http://kammuri.com/

 

皆さん   アクボシのなせる業

 投稿者:youteifan6メール  投稿日:2005年 5月13日(金)13時07分9秒 FLH1Aam184.kng.mesh.ad.jp
返信・引用
  皆さん    アクボシのなせる業

1998年に消滅した、プレアデス等のアクボシのなせる業とは、以下の文を参照のこと。
アクボシを礼賛することはその復活を祈っているようなものです。
まさしくスバルの眼はプレアデナイ(プレアデス)のシンボルをあらわす
  http://blog.livedoor.jp/sai_house/archives/16771173.html
  新宿の荒れ具合はごぞんじのとうりです。
アクボシの家臣が龍神です。・・
    http://sora.ishikami.jp/jiten/index.php?id=20010914193849
 全てにイシキあり、三位一体をリカイすることが一番大切。

異常事件について
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20040606104724
スターピープルの本当の意味
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20010617125721
宇宙物語
http://sora.ishikami.jp/stories/universe.html
 http://sora.ishikami.jp/
釈迦とブッタ物語 http://sora.ishikami.jp/stories/syakabudda.html

玄界島の地震、リュージンなどのエネルギー。
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20050420095700
(アクボシ系統)女神サミット 出雲 http://www.megami-summit.org/
龍、龍神    
    
  支配星が作った半物質の仮想の動物。人間(の生きようとする魂)を食べて仕方がないので、ソラのものが龍の身体を短くしてイノシシに変えたと言う。
その猪が豚に変わったので、イスラムでは食べない。
昔は龍神に人身御供をさせ、雨乞いなどをさせ、人間生活が退屈で仕方がないので、争いを起こしてそれを楽しんでいた。
人々が龍神を神の化身として崇めるので、未だにその想念がエネルギー体として争いを起す作用している。
SARZは中国系に多いのは、龍神をいまだ国単位?で信仰しているために、ソラのものがウイルスを送り込んで知らせていると伝えられている。
 

交通安全

 投稿者:菊池元宏  投稿日:2005年 4月28日(木)18時02分51秒 p2198-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp
返信・引用
  JRは一年に一回は箱根神社に行ってお祓いを受けとくべきだったのです。
それとも、毎年お祓いを受けていたのかな?

ににぎ尊は無事に葦原中つ国に降臨された実績があり、交通安全に関しては信頼できますが、
他に交通安全に関して信頼できる神様はどなたなのでしょう?
 

そういうことでしたか~

 投稿者:海棠槇人メール  投稿日:2005年 4月25日(月)12時19分59秒 eatkyo180139.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  >namujiさま
勿論、私も立山もランド・マークだと思いますよ。ただ、白山を開いた越の大徳@泰澄が、朝鮮半島文化の影響を受けているという伏線として、白山を日本の山岳信仰の主題に取り上げた為に、あぁいう文章になったんです~。(*^-^*)

>戦国時代~江戸時代中期までは浦々をつないで渡る航法だった

ええと。このサイトは古代史を語ってるサイトなんですけど~。遣唐使&遣隋使まで否定しちゃうんですか~。大胆ですね~。(;^_^A)コンテンツ読んでます?
日本書紀の記述によれば、継体天皇(在位507年~531年)当時には、既に百済と交流がありました。つまり、大陸間を航行する航海術は既にあったわけです。6世紀から10世紀にかけて、朝鮮半島から出航して来朝した使節団は、百済に加えて高句麗&新羅&隋&唐&渤海がありますが、当時、日本政府は北九州の筑紫を経由した来朝を推奨していたにもかかわらず、海流の関係で越の国への到着または漂着が多かったそうです。渤海の使節団は実に35回の内13回までが、越の国に到着しています。つまり、能登半島を中心とする越の国は、古代日本への外来文化の事実上の玄関口でありました。だからこそ、白山に朝鮮半島文化の影響があるんだと思います。(^-^)/~
すみません。疑問を呈するのなら、コンテンツ全体の流れを読んでどうしても辻褄が合わないとかなら分かりますケド、たった一文だけを取り上げて、古代史にあんま関係ないようなのは~、ど~よ?って思うんですけど~。(^^ゞ疲れるし~

海 ^_~*

http://homepage2.nifty.com/amanokuni/

 

いえいえ…すいません。

 投稿者:namuji  投稿日:2005年 4月21日(木)20時39分52秒 YahooBB219061014030.bbtec.net
返信・引用
  なにか、口調が悪くて誤解をされたのかも…。
ただ、単純に日本海から白山が見れる場所はどこなんだろうというぐらいの疑問なもので…。すいません…。
ただ、当時の航法というのはどういうものなんでしょうか?
戦国時代~江戸時代中期までは浦々をつないで渡る航法だったように記憶しています。
江戸末期に「沖走り」という航法が行われるようになったとか…。
兎にも角にも山をランドマークにしていたのならば、沿岸を辿るような航法だったのではないでしょうか?
であれば4級船舶と同じっポ?(4級船舶といってもみんなかなり沖まで行っているんですよ!勿論違反ですが…。)
そうなるとどこの海上から白山を見たのだろうか?と疑問に思ったのです。
でも、白山市(最近出来た市です)の新舞子あたりからは白山が見える場所はありますが…。
それよりも若狭の青葉山や福井の国見岳、立山連峰のほうがよりランドマークになるような気がするな…。何故ほとんど見えない白山なんですかねぇ…?
 

こちらこそ…

 投稿者:海棠槇人メール  投稿日:2005年 4月21日(木)12時04分16秒 eatkyo180139.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用 編集済
  >namujiさま
こちらこそ、早速のレス、有り難う御座居ます。m(_ _)m
ええと。先日のnamujiさまのカキコに、

>海岸より白山が見える場所ってあるのでしょうか? 仕事がら毎日北陸道を車で走りますが、白山が見えるところはかなり限られてきます。

とあったので、「海岸でなく海上から」というレスになりましたが、、、。最初から、海上から見えないゾッと仰りたかったんでしょ~か?(;^_^A)だったら、そう書いてよ~

>…ですから地図を見ていただければ分かると思いますが

はぁ。なのに、「ですから」ですか~???(--;)sigh
う~んと。地図を見て沖合いからの眺望が分かるとは思えませんケド、弊サイトにも地図載っけてますが、義兄が船舶一級持ってて何度も乗せてもらってますんで知ってますケド、申し訳ありませんが4級さんが操作できる程度の船では、海岸線付近が限度でいわゆる「沖」までは出られませんよね~? なのに、日本海沖から白山が見えないとどうして言い切れるんですか?
白山が海人のランド・マークという記事は、久保田展弘氏の、

日本宗教とは何か

を参考にしましたが、その中で久保田氏も、「白山は、日本海沖を航行する船人にとって、自分の位置を知る為の目印であった」と述べています。昨日私が紹介したサイトでも「見える」ってありますよね~?
namujiさんに一つお伺いしたいんですが、なんでそんなにお疑いになるんでしょうか? 何か「見える」ということでnamujiさんの白山信仰説に弊害が生じるとか、何か「見えない」ことを前程とした御高説でもお有りなんですか? でしたらジックリ伺いますよ~。

馬場(ばんば)については、私も「八百比丘尼と白山信仰」で触れておりますが、その項を最後まで読んで頂けば分かる通り、「半島系の影響を強く受けている」というご意見に、何ら異論は御座居ません。(*^-^*)

海 ^_~*

http://homepage2.nifty.com/amanokuni/

 

レスありがとうございます。

 投稿者:namuji  投稿日:2005年 4月20日(水)23時08分45秒 YahooBB219061014030.bbtec.net
返信・引用
  わざわざレスありがとうございます。
>白山は「海岸」からではなく、「海上」つまり沖を航行する船から見えると書いたんですが…。
…ですから地図を見ていただければ分かると思いますがまず海上から白山を見ることはほとんど出来ません。
わたしも船舶免許(といっても4級だし…)を持っているので船を出しますが、越前海岸から加賀あたりまで白山が見えるポイントはありません。多分海上から白山が見えるのは手取り川~大野湊辺りぐらいでしょうか。
それと、白山比神社ですがこの神社はどこからみても朝鮮系の神社になります。菊理媛神も古代朝鮮のシャーマンの影響を受けた巫女というのが定説です。
他に白山自体が朝鮮の白頭山に似ているからその名前がついたとのことで半島系の影響を強く受けている神社だと思います。

また面白いことに、白山信仰の根本である三馬場(加賀・越前・美濃)ですが、それぞれの馬場が得意な地域に存在することですね。
まず加賀の白山神社。ここは先にも述べましたが半島系の影響を強く受けています。
次に越前の平泉寺ですが、水上勉の越前竹人形の冒頭にあるように特殊な地域でした。
最後に岐阜の石徹白ですが、かつて源平の戦い(木曽旭日将軍)の越前進攻の折、ここにいた山禍の大将(朝日某)に支援を受けたと書かれており、山民の生息地域であったと思われます。
このように「白山」なるものは色々と神秘に包まれ、色々な種族より信仰を受けていた神聖な山であると思われます。
 

ご無沙汰してます~(;^_^A)

 投稿者:海棠槇人メール  投稿日:2005年 4月19日(火)12時45分34秒 eatkyo180139.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用 編集済
  皆様、お久し振りでございます。管理人の海めで御座居ます。m(_ _)m
まだまだ哀しみは癒えませんが、このままでは管理人失格(だよ#)なので、そろそろレスしたいと思いますぅ。(^-^)/~

>yさま
お褒め&お悔やみのお言葉、本当にありがとうございます。(*^-^*)
お礼が大変遅れましたこと、どうぞ平にご容赦下さいませ。m(_ _)m
またぼちぼちコンテンツも増やして行きたいと思っておりますので、また、遊びに来て下しさいませ~。(^-^)/~

>獺祭主人さま&賢媛さま
こちらこそ大変ご無沙汰しておりますのに、お優しいお悔やみのお言葉、本当にに有り難う御座居ます。m(_ _)m
ぼちぼち頑張ります故、今後共宜しくお願い申し上げますぅ。(^-^)/~

>伯耆大臣(とおりすがり)さま
ええと。他人のサイトの掲示板は、サイト内のコンテンツに関するご質問やご意見ならともかく、単なる自説を垂れ流す場所では御座居ません。
自説を発表なさりたければ、今時、無料のレンタル・サーバーやブログがガラガラありますんで、そちらにアップなさって下さいませ。その上で、こちらにリンクをお貼りになるのが、最低のネット・マナーなのではないでしょうか?
また、この掲示板はプライバシーの問題もあるので、リモート・ホストを表示する設定にはしていませんが、管理画面ではIPアドレスまで把握できるようになっています。自作自演なさっても、直ぐにバレますんで、ご承知置き下さいませ。m(_ _)m

>有華さま
いつもいつも、お優しいお言葉、そして、不甲斐無い管理人の代わりに、適切なレス、有り難う御座居ますぅううう。m(_ _)m平伏し!
また、貴サイトにご挨拶に伺いますね。今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m

>丹羽さま
ええと。弊サイトの「はじめに」にも書いております通り、弊サイトは、神道をはじめとする全ての宗教団体とは全く関係がありませんので、そのご質問にはお答えしかねます。

>菊地元宏さま
おぉ。お久し振りでした~。(^-^)/~

>神無月に諸国の一宮に参拝すると、神徳に授かることが薄れる事ってあるのでしょうか

あはははは。楽しいレスをありがとうございます~。q(≧∇≦*)pツボッた~!
今後共、宜しくお願い致します~。(^-^)/~

>ほくらさま
ようこそ弊サイトにいらっしゃいました。また、書き込み有り難う御座居ます。m(_ _)m
皆さん、いい所にお住まいですね~。製塩土器見学のご報告、お待ちしております。(^-^)/~
また、遊びにいらして下さいね~。(*^-^*)

>高橋 弘さま
はじめまして、松本からのアクセス、有り難うございます。m(_ _)m
えっと、弊サイトの「掲示板について」、お読み下さいませ。

>namujiさま
こちらこそ、はじめまして。ようこそ弊サイトにいらっしゃいました。あんど、カキコ有り難う御座居ます。m(_ _)m
おお、北陸にお住まいですか~。ええと。白山は「海岸」からではなく、「海上」つまり沖を航行する船から見えると書いたんですが…。私も実際に見たワケではないので、偉そうなことは言えませんケド、

「百人 百歌 百景」さんの「海道をゆく」

の真ん中辺の「佐渡へ」に、「晴れた日には残雪の白山も眺められる」とあります。富士山だって、なかなか海岸からは見えませんでしょ~?(*^-^*)

海 ^_~*

http://homepage2.nifty.com/amanokuni/

 

白山信仰

 投稿者:namuji  投稿日:2005年 4月16日(土)19時29分4秒 YahooBB219061014049.bbtec.net
返信・引用
  はじめまして、福井の大国主命~namuji~です。
何度も興味深く読ましていただいています。
ところで質問ですが、「白山信仰と海人」の項で
>2702mの白山は、日本海を航行する海人にとって恰好の「山あて法(海上から自分の船の位置を知る方法)」のランドマークであり、古代から海人族に遥拝されていた、もともと海人の聖山であった。
となっていますが、海岸より白山が見える場所ってあるのでしょうか?
仕事がら毎日北陸道を車で走りますが、白山が見えるところはかなり限られてきます。またその場所においては海は見えません。っていうか、北陸の場合リアス式海岸の影響で海岸からまもなく丘稜地帯に入り海から白山山系の山が見えないのではないかと思います。
その点から白山を航海のランドマークとするのは…どうなんでしょうか?
 

また1つ、利口になりました。

 投稿者:高橋 弘メール  投稿日:2005年 4月13日(水)23時44分39秒 ip815.matsumoto.ne.jp
返信・引用
  白耆大臣。今晩は!
安曇族の足取りを辿って行ったら、伽耶の安羅に辿り着きました。そこで日本の
鉄の生産について調べていましたら、大臣の『神在月と鉄』に出会いました。
以前、韓国を旅行したとき上空から見て、山が禿げ山だったのに驚いたことが
ありました。納得しました。安来が多多羅鉄の生産地だったことも初めて知りま
した。
安来は安羅からの渡来人の町だと思います。松本の古墳から伽耶のモノと思しき
短甲が発見れています。出雲経由だったのでしょうか?楽しく拝見しました。
有り難う御座いました。
安曇野のニャンタ。
 

>伯耆大臣さま

 投稿者:とおりすがり  投稿日:2005年 4月 5日(火)23時50分32秒 222.229.210.220.megaegg.ne.jp
返信・引用
   先週だったかな。NHKのプロジェクトX、見ました。
 世界最強の日本刀。制作にひつような
その原料を作るタタラ製鉄にあんな苦労があった
とは知りませんでした。
出雲は地上の星だと思いました。
 

はじめまして

 投稿者:ほくら  投稿日:2005年 4月 3日(日)11時48分44秒 nthygo104254.hygo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  赤穂に旅行した時初めて実物の(学習用の塩田ですが)塩田を見ました。遥か昔小学校の時、兵庫県ではどうも地域の産業といったことで当時の流下式について習ったらしいのですが、そのときいったい塩の結晶はどこに出来るのだろかといった疑問がそのままだったことを思い出しました。
つぎは塩繋がりで製塩土器が展示してある舞鶴や小浜の資料館へいきまして何か塩について調べると面白い事が出てくるのではと思いました。イイダコのを採るための湯のみ型の土器と製塩土器が出るところが重なっているとか。塩と神事の関係とか。そんなときこの☆海人の國☆を見つけました。うれしくて。まずはじっくりと読ませて下さい。よろしく。
 

神様不在

 投稿者:菊地元宏  投稿日:2005年 3月23日(水)16時33分38秒 p2233-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp
返信・引用
  はじめまして。
ではないのですが(苦笑)

>以上のとおり、出雲の神在祭とはイザナミ神の葬儀であり、全国の神々が出雲に集まったから出雲は神在月となり、他の諸国は神無月となったのである。

諸国の一宮の神々は神無月に出雲に集まるとされてますが、
そこで疑問。
神無月に諸国の一宮に参拝すると、神徳に授かることが薄れる事ってあるのでしょうか。
 

我が家の氏神様は?

 投稿者:丹羽  投稿日:2005年 1月20日(木)22時27分40秒 YahooBB219050120037.bbtec.net
返信・引用
  神棚を祭ろうと思ってますが我が家の氏神様は、どこの神社ですか愛知県小牧市に住んでいます丹羽といいます。 田県神社(愛知県小牧市大字久保一色)でいいですか?  

海さま

 投稿者:有華メール  投稿日:2005年 1月19日(水)20時14分54秒 p4055-ipad04tottori.tottori.ocn.ne.jp
返信・引用
  海さま、お母様の事大変でしたね・・。
少しはお元気になられましたでしょうか・・。
また元気になられたら、お話いっぱいしたいです。
大好きな金の話も^-^* 楽しみにしていますね。

伯耆大臣さま、はじめまして有華と申します。
私も伯耆国に住んでいて、佐太神社や神魂神社にはよく参ります。
安来のタタラ鉄も有名ですが、日野町も有名ですよね。
妻木晩田遺跡から大量に出土した鉄器類は日野町産であったかもしれないと
言われています。ヤマタノオロチの舞台も日野であった可能性も高いです。
下記サイトを私は参考にしていました。
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/kikaku/houki/

http://www.hanahinomiya.net/

 

神在月と鉄

 投稿者:伯耆大臣  投稿日:2005年 1月16日(日)19時04分11秒 18.229.210.220.megaegg.ne.jp
返信・引用
   古代における鉄の重要性は大変なもので、農耕具として、武器としてその価値を認められ飛躍的にその需要は増し、その生産技術は向上し、広まっていった。この製鉄法は、朝鮮半島から伝わってきた。伽耶諸国の中に鉄を産する地域があり、倭国を含め近隣諸国がこぞってこれを買い求めたことが記録にある。鉄片は鉄ていと呼ばれ、鉄製品の原料として利用されるにとどまらず、その価値の大きさから貨幣としても利用されたようである。伽耶諸国が小国にもかかわらず強力であったのは、通商国家としての富の蓄積のほか鉄の生産に優れていたのではないかと考えられる。
 ところが朝鮮半島では鉄の生産が難しくなってしまった。それは燃料としての森林伐採が大規模に進んだ結果、山が丸裸となり燃料資源の枯渇が進んだためであった。朝鮮半島は列島に比べ、年間平均気温も低く、年間降雨量も少ない。緑の復元には多くの時間を必要としたのである。このことから、鉄精錬技術者が半島から列島へ、とりわけ出雲を中心とする山陰地方へ集団移住することとなった。

 スサノオもアメノヒボコもともに金属精錬と関わり、ヤマタノオロチ伝説はまさに斐伊川上流で行なわれた製鉄が下流に大量の土砂を押し流し、あるいは鉱滓が鉱毒となり農耕民を苦しめたことの反映ではなかったかと思う。

 安来がタタラ製鉄で名高く、全国への積出港としてながくその歴史を保ち、今なお世界中のカミソリの刃の原料の6割は当地で生産されると聞き、あらためて歴史の重みを覚えたものである。

 秋口10月は、日本海の荒れる冬の直前で、船の往来が困難となる前に多くの船が鉄を買い取りに出雲に集まってきたのではないかと考えたがいかがであろう。

 それと、これまでの話は現実の世界の話だが、神様が集まるということの中には、やはり精神世界の意味についても考えるべきと思う。その意味でも、青銅器の祭と竜神信仰を着想された伊藤氏には敬意を表したい。

 私の考えはこれに加えて、より直截にイザナミの死を考えたいと思う。イザナミはオノコロ島をはじめとする大八洲を生み山川草木を生み、また山の神、大山津見や穀物の神オオゲツ姫など多くの神々の母でもあった。その母が亡くなったら、子である神々が集まり嘆き悲しむのは自然である。イザナミ終焉の地は、日本書紀では熊野の有馬村だが、古事記では出雲と伯耆の境の比婆山となっている。

 佐太神社では、11月20日から25日(旧暦を陽暦に改めたもの)までを神在祭とする。社伝によれば、イザナミ神の去った旧暦10月に八百万の神々が当社に参集されるので、厳粛な物忌みがなされるところから、神在祭は“お忌み祭”(お忌みさん)ともいう。この祭には必ず龍蛇が現れるというから、先ほどのセグロウミヘビとは直接につながっていそうである。

 イザナミ神との関連をより明確にする神社は、神魂(かもす)神社である。当社は、祭神としてイザナミ神を祀り、10月11日に全国の神々が集まり18日まで滞在されるため、亀甲の中に[有]を書いて神紋としている。 

 神様の出発地として名高い万九千(まんくせん)神社では、17日から26日までを神在といい、神様方は最後に当社に集まり幽議の後、26日に諸国の神社へ帰国する。この日をカラサデ(神等去出)といい、鎮座地は神立(かんだち)の地名となっている。

 以上のとおり、出雲の神在祭とはイザナミ神の葬儀であり、全国の神々が出雲に集まったから出雲は神在月となり、他の諸国は神無月となったのである。
 

お久しぶりです

 投稿者:賢媛  投稿日:2005年 1月 7日(金)01時26分55秒 37.net061198115.t-com.ne.jp
返信・引用
  昨年リンクしていただいた賢媛です。
私も遅ればせながら本日、新年のご挨拶に伺いましてお亡くなりになったのを
知りました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:獺祭主人  投稿日:2005年 1月 1日(土)06時15分20秒 p6234a3.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  海棠さま

新年のご挨拶にまいりましたら、お母さまがおなくなりになられたとのこと。心からご冥福をお祈り申し上げます。
 

このサイトについて

 投稿者:  投稿日:2004年12月24日(金)12時02分56秒 210.137.244.253
返信・引用
  面白かったです.
趣味でここまで調べているのはすごいな、と思いました.
その気持ちを掲示しようとみてみたら、下記に母が亡くなったとあり、お悔やみ申し上げます.
 

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