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投稿してみようと思います。
さて、最近世の中を騒がしてるマンション構造計算書偽造問題について。
この問題は、住環境に対する信頼を覆す大変な問題です。数千万かけて、一生をかけて買った住居が安心できないものになってしまったのですから。
この問題で、ふと頭をよぎったのはとあるアニメの台詞でした。
そのアニメは天空の城ラピュタといいます。「人間は地面から離れては生きられない」といった台詞だったと思います。
現在のマンションは高層化が進み、より高いものを作る傾向にあります。そして、その高層マンションの分譲価格が一番高いものは最上階の部屋だったりします。
そのようなところというのを冷静に考えると、そんなに高いところにいて、怖くはないのでしょうか。僕は高所恐怖症の気があるので、せいぜい住めるのは5階程度でしょう(大学時代はマンションの4階に住んでました)。
僕がラピュタの台詞で感じたのは、人間はどんなに技術が進んでも、それをコントロールするには基礎や基本が大事であるということだと思います。どんな技術を開発しても、それを使う人次第。そして必要以上のものは最後にはもてあますことになるということもいえますし、基礎をおろそかにしてはならないという警句にもなると思います。人間には無限の可能性がありますが、それをコントロールできるかどうかは有限の能力に委ねられているということであると共に、有限の能力の礎をおろそかにしてはならないということでしょう。
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