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釧路川の幣舞橋付近にラッコのクーちゃんが現れて2ヶ月が経ち、新聞・テレビなどでラッコについての報道がいくつかありました。当初クーちゃんは数日でいなくなると思われていましたが、餌のつぶ貝が豊富なため居続けているようです。
今、北方領土付近ではラッコが増えすぎ、その一部が北海道に流れてきているようで、納沙布岬付近ではこの数年で目撃例が大幅に増え、ゼニガタアザラシが通年住んでいる襟裳岬には数年前からラッコも住んでいるそうです。私は一瞬これは新しい観光資源になるのではと思いましたが、襟裳岬付近の一部の漁場ではラッコによりウニが全滅したそうです。
釧路川に一頭いるだけならカワイイで済みますが、やはり人間と野生動物との共存には難しい面もあるようです。
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