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Re: 志駄岸八幡宮倒壊の危機?

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 5月26日(金)19時21分53秒
返信・引用
  > No.1459[元記事へ]

志駄岸八幡宮への寄付お願いのため、このサイトにUPしていましたが、全国より寄付が届き始めているとかで大変うれしく思います。

まだまだ目標額には届かないようですので再度UPしお願い致します。


  屋代 源三




志駄岸神社(小松の八幡様)が昨年四月の大雨で本殿境内の一部が崩壊し、亀裂は今でも本殿に向かい進行しています。現在ブルーシートでも応急措置がしてあるそうですが、又、大雨が降ると左の崖が石垣ごとえぐり取る可能性があり、場合によっては本殿が倒壊する恐れがあります。
>
> 氏子達や宮司らが手をこまねいていたわけではなく、山の中腹が決壊場所なので工事車両も入れず、まずは仮設道路の建設から始めなくてはならず、費用が莫大となるようです。
>
> 遠く関東に住む氏子まで「奉加帳」が回ってきました。
>
> それによると費用総額 『 2000万円 』とのこと、氏子は国内外で1600軒を超すと思われますがいかに窮状を伝え集金するかが大変です。
>
> 協賛の一助とするためUPします。氏子以外の方の協賛も歓迎します。
>
> ①志駄岸八幡宮創建 今から1286年前の731年(天平3年宇佐八幡宮より分祀)
>
> ②氏子地域     椋野、三蒲から小松、開作、屋代、志佐、沖浦、横見、(旧大島町全域)
>
> ③協賛依頼     地元全氏子(地区長集金)、離島氏子(国内外)東京大島町人会等、
>
>
>
>       志駄岸神社修復趣意書
>
>
>   長年に亘り、椋野、三蒲から小松、開作、屋代、志佐、沖浦にお住まいの皆さま方に、産土
>
> 神・氏神様として崇敬されて参りました、志駄岸神社(小松の八幡様)の運営にはご支援ご協力
>
> を賜り、誠にありがとうございます。総代会一同は、平素よりふるさとを象徴する八幡様を守り
>
> 、次世代に手渡すべく神社活動をして参りました。
>
> さて、皆様の記憶にも新しいところですが、東北の大震災、山口、広島県の土砂災害、昨年の熊
>
> 本県の震災など、時代がどんなに変わっても日々の暮らしのなかでの自然災害は時として甚大な
>
> 被害をもたらしてきました。我が志駄岸神社も、1200年代に、東屋代山麓から現在の小松の
>
> 地に社殿を構えてからも、幾度も自然災害に出会い、そのつど、氏子の皆さまからの御寄進によ
>
> り修復を重ねて参りました。
>
>  近年では平成3年(1991)9月27日台風19号のもたらした大災害で、神社の屋根の崩
>
> 壊、拝殿の損傷等惨憺たる状況となりましたが、これも皆さまからの厚いご芳志を頂き、見事に
>
> 復興した経緯があります。その後も平成22年の暴風雨で破壊された住吉社再建、一昨年(平成
>
> 27年)は神殿裏山に土砂崩れが起こり復旧させたばかりであります。
>
> この様ななか、昨年4月境内の石垣と玉垣が崩壊する事態が生じました。原因は長年に亘る風雨
>
> 地震等による地盤への影響と思われます。災害箇所は境内の最上段で、隣接の谷川に落ち込んで
>
> おり、このまま放置すれば崩壊箇所が拡大し、下流に甚大な土砂災害を及ぼす危険があり、早急
>
> な復旧工事が必要となっております。ご承知の通り境内には車両用の道路もなく、まずは工事用
>
> 仮設道路作りから始める、大がかりな工事となります。
>
>  また、これを機に境内における石垣のゆるみ、石燈篭や玉垣の傾きなどを、総点検して危険個
>
> 所は修復し、安心、安全な鎮守の森の再生をしたいと思っています。
>
>  ここに奉賛会を結成して多くの氏子・崇敬者のみなさまには趣意にご賛同を賜り、厳しい時節
>
> ではございますが、格別な御奉賛ご援助を賜りますようお願い申し上げます。
>
>          平成29年2月吉日
>
>                      志駄岸神社奉賛会
>
>
>   志駄岸神社氏子・崇敬者の皆さまへ
>
>
>    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>
>
>                事業内容と予算
>
>
> 内容       イ 工事用仮設道路建設  ロ 崩壊した石垣・玉垣の復旧
>
>          ハ 境内の石垣他、石造物の点検修復  ニ 手水場の移設
>
> 予算       イ 募金目標  20、000、000 円
>
>          ロ 奉賛金   一戸当たり1口5000円、2口以上お願い致します
>                 (多少にかかわらずこ協力頂ければ幸いです)
>
>
>                奉賛の方法と納入
>
> 方法       常任委員又は地区委員が奉加帳を持ってお願いに参りますので
>          ご寄進の金額とご芳名をご記入下さい
>
> 納入       委員へ領収書と引き換えにご納入して下さい
>          また、奉賛会へ直接納入の場合は下記金融機関にお振込みください
>
>          イ 山口銀行大島支店       普通預金5016368
>            口座名義 志駄岸神社奉賛会 会計 清水寿夫
>           (山口銀行での振り込みは手数料を差し引いてお願いします)
>
>          ロ 山口大島農業協同組合小松支所 普通預金0008364
>            口座名義 志駄岸神社奉賛会 会計 清水寿夫
>
>          ハ 大島郵便局          振替口座01320-7-105437
>            口座名義 志駄岸神社奉賛会
>
>
>                表彰の方法
>
>          イ 奉賛者全員のご芳名を神殿に奉納します。
>
>          ロ 金額別に金属版刻銘して、神域に掲げます
>
>
>                奉賛会役員名(順不動)
>
> 常任委員     会長    今元直寛(西屋代)
>
>          副会長   松田義一(西三蒲)  吉田一道(小松北・南)
>                森谷寿幸(東屋代)  福原篤彦(横見)
>
>          委員    松田憲生(椋野)   林 茂樹(東三蒲)
>                鈴木満弘(志佐)   丸子光男(日見)
>                藤田久雄(戸田)
>
>          会計    清水寿夫(小松)
>
>          監事    相川 實(小松開作) 西岡義正(横見)
>
>          参与    平佐 明(志駄岸神社宮司)
>
>  地区委員(略)
>
>
>     志駄岸神社奉賛会
>
>         山口県大島郡周防大島町小松279の1
>
>              TEL & FAX 0820-74-2056
>
>
>
>       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>
>
> 余白ながら、現在の大階段等を含む明治の大修復の先人たちの役員たちの名を記し、また、100年前の
> 大正8年ごろの志駄岸八幡宮本殿の写真をUPしましょう。崩れたのは社務所の裏側で、最上段の下の
> 大松は現在はありませんがそれ以外は現在同じで守られています。
>
>        明治の大修復役員一覧
>
>    社司  星出冨念  社掌  平佐正雄  橋爪安太郎(安定)
>
>    総代  蒲野村   藤本隅三 星出市郎 松田喜一
>
>        小松志佐村 河村源次郎 相川傳右衛門 柳原伊三右衛門
>
>        屋代村   今元直助 藤田耕吉
>
>        沖浦村   貞池久蔵 今元庄兵衛 平田益治
 
 

(無題)

 投稿者:片山博正  投稿日:2017年 5月18日(木)02時13分34秒
返信・引用
  昔殿様からもらったしまです  

Re: 片山島と片島と西屋代片山

 投稿者:片山博正  投稿日:2017年 5月18日(木)02時11分20秒
返信・引用
  > > 私も、親から「カタヤマ」と聞いています。
> > その昔、「カタヤマ」さんが移住して住んでたけど、夜中起きたら家の周りを大蛇に
> > ぐるりと囲まれていて、怖くなって帰ってきたそうです。
>
> 上記の藤井さんのお話は興味深いですね。
>
> いつ頃のどのような話なのかもっと詳しく知りたいものです。
> 「昔話」と言うのはある意味でなんらかの事件(出来事)の伝承が多いものです。
> 「大蛇伝説」は日本の彼方此方にありますが、一定の方向性を持っています。
> ヤワタノオロチが最古参ですが、日本人は大蛇伝説が大好きです。
> 大蛇は多くが一つの「権威・勢力」として登場するのが多く、元話はなんらかの勢力争い
> が垣間見られますね。
> 是非ともより詳しい「昔話」を聞きたいものです。
>
> また、この「片山」なる地名が気になります。
>
> 「地下上申」の片山島が記録される由宇村は村上図書家の給領地ですね。
> 同じく村上図書家の給領地の屋代村の片山地区との関連が想定されます。
> 現在の周防大島町西屋代片山(上・中・下片山と更に分割)との関連が気になります。
> 和田とか別地名でもありますね。
>
> 地名と言うのは不思議なもので、自然発生的であったり、お上が決めたり、人の名であったり、
> 逆に地名を苗字としたり、移住した先で元の地名をつけたり謂われはいろいろです。
> 自然発生的なものは北海道の地名のようにアイヌが発音していた場所を漢字に当てはめたもの、
> お上が決めたものは、長野県松本市や愛媛県松山市のような、徳川将軍家の本家「松平」にちなむ
> もの、移住した先では、日本各地の百済地名や広島県からの開拓者の地、北海道北広島、アメリカ
> のニューヨークなどですね。
>
> 私はこの片山島と西屋代片山地区は因縁が同じではないかと想像しています。
> 村上武吉の菩提寺大龍寺は和田で旧寺の跡に再建し、後に領地交換で一学家領の寺と入れ替え
> その後、西屋代片山極楽寺跡に移伝し、程なく焼失したことにより、現在の西屋代石井に移り
> 名を龍心寺と変え現在に至っています。
>
> この寺の正面が上片山です。右を少し下ったところが和田です。
> 決して旧東和町ではなく旧大島町です。
> 西屋代石井に寺を再建するにあたり、村上図書家は、かって伊豫で過した景色に似ているから
> この地と定めたとします【大龍寺文書】
>
> 断片的な言い伝えの根っこは同じなのかも知れませんね。
 

志駄岸八幡宮倒壊の危機?

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 5月 6日(土)08時00分56秒
返信・引用
  志駄岸神社(小松の八幡様)が昨年四月の大雨で本殿境内の一部が崩壊し、亀裂は今でも本殿に向かい進行しています。現在ブルーシートでも応急措置がしてあるそうですが、又、大雨が降ると左の崖が石垣ごとえぐり取る可能性があり、場合によっては本殿が倒壊する恐れがあります。

氏子達や宮司らが手をこまねいていたわけではなく、山の中腹が決壊場所なので工事車両も入れず、まずは仮設道路の建設から始めなくてはならず、費用が莫大となるようです。

遠く関東に住む氏子まで「奉加帳」が回ってきました。

それによると費用総額 『 2000万円 』とのこと、氏子は国内外で1600軒を超すと思われますがいかに窮状を伝え集金するかが大変です。

協賛の一助とするためUPします。氏子以外の方の協賛も歓迎します。

①志駄岸八幡宮創建 今から1286年前の731年(天平3年宇佐八幡宮より分祀)

②氏子地域     椋野、三蒲から小松、開作、屋代、志佐、沖浦、横見、(旧大島町全域)

③協賛依頼     地元全氏子(地区長集金)、離島氏子(国内外)東京大島町人会等、



      志駄岸神社修復趣意書


  長年に亘り、椋野、三蒲から小松、開作、屋代、志佐、沖浦にお住まいの皆さま方に、産土

神・氏神様として崇敬されて参りました、志駄岸神社(小松の八幡様)の運営にはご支援ご協力

を賜り、誠にありがとうございます。総代会一同は、平素よりふるさとを象徴する八幡様を守り

、次世代に手渡すべく神社活動をして参りました。

さて、皆様の記憶にも新しいところですが、東北の大震災、山口、広島県の土砂災害、昨年の熊

本県の震災など、時代がどんなに変わっても日々の暮らしのなかでの自然災害は時として甚大な

被害をもたらしてきました。我が志駄岸神社も、1200年代に、東屋代山麓から現在の小松の

地に社殿を構えてからも、幾度も自然災害に出会い、そのつど、氏子の皆さまからの御寄進によ

り修復を重ねて参りました。

 近年では平成3年(1991)9月27日台風19号のもたらした大災害で、神社の屋根の崩

壊、拝殿の損傷等惨憺たる状況となりましたが、これも皆さまからの厚いご芳志を頂き、見事に

復興した経緯があります。その後も平成22年の暴風雨で破壊された住吉社再建、一昨年(平成

27年)は神殿裏山に土砂崩れが起こり復旧させたばかりであります。

この様ななか、昨年4月境内の石垣と玉垣が崩壊する事態が生じました。原因は長年に亘る風雨

地震等による地盤への影響と思われます。災害箇所は境内の最上段で、隣接の谷川に落ち込んで

おり、このまま放置すれば崩壊箇所が拡大し、下流に甚大な土砂災害を及ぼす危険があり、早急

な復旧工事が必要となっております。ご承知の通り境内には車両用の道路もなく、まずは工事用

仮設道路作りから始める、大がかりな工事となります。

 また、これを機に境内における石垣のゆるみ、石燈篭や玉垣の傾きなどを、総点検して危険個

所は修復し、安心、安全な鎮守の森の再生をしたいと思っています。

 ここに奉賛会を結成して多くの氏子・崇敬者のみなさまには趣意にご賛同を賜り、厳しい時節

ではございますが、格別な御奉賛ご援助を賜りますようお願い申し上げます。

         平成29年2月吉日

                     志駄岸神社奉賛会


  志駄岸神社氏子・崇敬者の皆さまへ


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


               事業内容と予算


内容       イ 工事用仮設道路建設  ロ 崩壊した石垣・玉垣の復旧

         ハ 境内の石垣他、石造物の点検修復  ニ 手水場の移設

予算       イ 募金目標  20、000、000 円

         ロ 奉賛金   一戸当たり1口5000円、2口以上お願い致します
                (多少にかかわらずこ協力頂ければ幸いです)


               奉賛の方法と納入

方法       常任委員又は地区委員が奉加帳を持ってお願いに参りますので
         ご寄進の金額とご芳名をご記入下さい

納入       委員へ領収書と引き換えにご納入して下さい
         また、奉賛会へ直接納入の場合は下記金融機関にお振込みください

         イ 山口銀行大島支店       普通預金5016368
           口座名義 志駄岸神社奉賛会 会計 清水寿夫
          (山口銀行での振り込みは手数料を差し引いてお願いします)

         ロ 山口大島農業協同組合小松支所 普通預金0008364
           口座名義 志駄岸神社奉賛会 会計 清水寿夫

         ハ 大島郵便局          振替口座01320-7-105437
           口座名義 志駄岸神社奉賛会


               表彰の方法

         イ 奉賛者全員のご芳名を神殿に奉納します。

         ロ 金額別に金属版刻銘して、神域に掲げます


               奉賛会役員名(順不動)

常任委員     会長    今元直寛(西屋代)

         副会長   松田義一(西三蒲)  吉田一道(小松北・南)
               森谷寿幸(東屋代)  福原篤彦(横見)

         委員    松田憲生(椋野)   林 茂樹(東三蒲)
               鈴木満弘(志佐)   丸子光男(日見)
               藤田久雄(戸田)

         会計    清水寿夫(小松)

         監事    相川 實(小松開作) 西岡義正(横見)

         参与    平佐 明(志駄岸神社宮司)

 地区委員(略)


    志駄岸神社奉賛会

        山口県大島郡周防大島町小松279の1

             TEL & FAX 0820-74-2056



      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余白ながら、現在の大階段等を含む明治の大修復の先人たちの役員たちの名を記し、また、100年前の
大正8年ごろの志駄岸八幡宮本殿の写真をUPしましょう。崩れたのは社務所の裏側で、最上段の下の
大松は現在はありませんがそれ以外は現在同じで守られています。

       明治の大修復役員一覧

   社司  星出冨念  社掌  平佐正雄  橋爪安太郎(安定)

   総代  蒲野村   藤本隅三 星出市郎 松田喜一

       小松志佐村 河村源次郎 相川傳右衛門 柳原伊三右衛門

       屋代村   今元直助 藤田耕吉

       沖浦村   貞池久蔵 今元庄兵衛 平田益治
 

風雲急を告げる朝鮮半島

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 4月15日(土)11時16分42秒
返信・引用
  何か知りませんが今日は北朝鮮では大事な日とかで、世界のマスメデアが取材しているようです。隣の韓国では魔女狩り裁判で大統領を罷免して、次のおらが国の大統領を担ぎだそうと狂喜乱舞しています。韓国の政情は単純で、北朝鮮と中国と仲良くしたい革新と、日本、アメリカと
仲良くしたい保守とでいがみあっているだけですね。

北朝鮮や中国と仲良くしたい人達はローソクを持ってデモに参加します。
日本やアメリカと仲良くしたい人達は、韓国旗と星条旗を持ってデモに参加します。
今回の大統領の罷免はローソク部隊が勝ちましたので、罷免と北朝鮮支持団体による
「従軍慰安婦」の設置が次々と行われますね。

アメリカのトランプさんは核弾頭とそれを運ぶICBMの開発はまかりならぬと北朝鮮に圧力を
かけ、北朝鮮の最大の援助国、中国に「なんとかしろ」と言っています。
中国が北朝鮮をコントロールできないのであらば、韓国、日本、アメリカとで独自の決定を行う
とし、最後の手段としての武力行使も辞さないと戦闘部隊を朝鮮半島海域に派遣しています。

現在、米空母や駆逐艦、潜水艦が北に向かっています。もちろん、在韓米軍、韓国軍、在日米軍
自衛隊、グアム、ハワイ、サンディエゴも臨戦態勢と思われます。

大島の近くの米軍岩国基地も、目標とされ、北朝鮮及び中国のミサイルが射程を決め、ボタンを押すだけとなっていると思われます。

これだけ韓半島が緊張するのは1953年の朝鮮動乱以来ですね。

6月一杯までに、北朝鮮が核実験かICBM実験をすれば第二次朝鮮動乱の可能性があります。

危惧とすれば、

①北朝鮮が言明している在日米軍基地へのミサイル攻撃、特に厚木には大量の攻撃でしょう。

②在韓、米人及び日本人の緊急保護及び帰還措置

③韓国人の日本へ押し寄せる難民措置、

④中国参戦による自衛隊の対応措置等・・・

大変な状況が起こる可能性があります。

不安を煽るのでマスメディアは平常の馬鹿番組を流し続けているは良しとしますが、
野党第一党らは全く「ノーテンキ」ですね。

このような時、民進党政権でなくて良かったですね。

彼らだと「話し合えばわかりま~す」と言って、危機管理はしないでしょうね。

さて、数か月間は朝鮮半島は目が離せませんね。
 

てるみくらぶ倒産

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 4月 3日(月)08時30分23秒
返信・引用
  格安旅行会社「てるみくらぶ」が倒産しました。

周防大島町ではあまり馴染みが無いと思われますが、ここ数年地方の高齢者を相手に販路を拡大
し本来のNET通販が広告料の高い新聞広告に告知媒体を移したのが赤字を累積させた原因と社長は言ってますが、そんなことは毎月決算を見れば分かることなので弁解にはなりません。
三年前から債務超過で粉飾決算をしながら倒産を迎えていますので、計画倒産で悪質と言わざるを得ません。

現在36000名から、今から出かける旅行代金を受け取り、被害者は8~9万人に上るとされます。
現在でも海外に出かけたまま、ホテルや現地の案内が受けられず、帰国もままならない人達が
2500名いるとのことで、社長は「自助努力で帰国して下さい」と言っている。

こんなバカな話はありません。

特に60才以上の高齢者が言葉の通じない海外で放り出されたら何ともなりません。
泊まることも空港に行っても予約はキャンセルになっていたら大パニックです。
たんまりお金を持っていれば、正規価格で泊まったり航空券を買えますが、格安旅行に
参加する人たちは最大20万円程度しか持っていませんので、正規の航空券は買えません。
日本大使館や領事館に駆け込むにも近くにありませんし、特別扱いをしてくれるわけでも
ありません。カードも限度額があるので辛いかもしれません。
国内の親族や知人が手を差し伸べるしか方法がありませんが、連絡がつくか否かですね。

てるみくらぶは直近で27億円の資産に対し、153億円の債務とされ、債務の内、99億円
は前受金と称する今から出かける人達の旅行代金です。ゴールデンウイークの旅行を家族で楽しむために払い込んだ人たちは怒り心頭でしょうが、まだ国内にいるだけ不幸中の幸いです。

旅行業者は利益幅は殆どありませんので大手の格安旅行業者と比べて10~30%も安い所は「自己責任」で行くしかありません。

現在の所安心できる大手の格安旅行ブランドは

JTB系の「旅物語」、近畿日本ツーリスト系の「クラブツーリズム」、阪急交通社系列の「トラピックス」
若者に人気の「HIS」程度でしょう。

余裕のある方はJTBやLOOK等の通常料金の旅行が安心でしょう。
格安と通常の値段の違いは、飛行機の席クラス、添乗員の有無、ホテルのクラス、食事の有無や有ってもそのレベル、土産物屋への強制巡回の有無によります。オプッションが多いのは割高です。
肝心の観光地見学はほぼ同一です。

あとオフシンーズンがすべてに於いてエコノミーですね。

てるみくらぶのような悪質な倒産はあまりないと思いますが、皆さん気をつけましょう!
 

世論と国政調査はマスコミが作ります。

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 3月16日(木)09時10分27秒
返信・引用
  マスコミは世論を主導し、世論調査も調整できます。平和な国の国民はマスコミ提供の井戸端会議を楽しみましょう。暇な時に米軍岩国基地を狙っている北朝鮮のテポドンに備えましょう。

世論主導のケーススタディとしてアゴラの記事を取り上げましょう。これは先日の石原元東京都知事の記者会見とそれを受けての当日のニュースの作られ方です。記者会見を全部見られてない方には少しわかりにくいかもしれませんが。

http://agora-web.jp/archives/2024971.html
 

教育勅語

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 3月13日(月)10時38分34秒
返信・引用
  最近大阪のある小学校新設を巡って、賑やかですが、付属の幼稚園で「教育勅語」を教えているのでふとどきであり、偏向教育であると、マスメディア(新聞・雑誌・テレビ)は延々批判を繰り返しています。

戦後生まれの人には「教育勅語」とは馴染みがないので調べてみました。

「勅語」とは天皇陛下の「お言葉」であり、教育勅語は明治23年に明治天皇のお言葉として出され、すべての小学校に配布されみんなが奉読していました。大正天皇、昭和天皇も引き継ぎ、
太平洋戦争の敗戦により、進駐軍のマッカーサーにより強制的に廃止させられた「勅語」です。

中身がそれ程、戦争を礼賛するような内容なのでしょうか?

中身を見てみましょう。


『教育ニ関スル勅語

朕惟フニ我カ皇祖皇宗国ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ済セルハ此レ我カ国体ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦実ニ此ニ存ス
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭倹己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ学ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓発シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ広メ世務ヲ開キ常ニ国憲ヲ重シ国法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風を顕彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ実ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス
朕爾臣民ト倶ニ拳拳服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

明治二十三年十月三十日
御名 御璽



【現代語訳】


教育に関する勅語

 朕(明治天皇)が思うに、我が皇室の御先祖様が国をお始めになったのは遥か昔のことであり、その徳は深く厚いものです。
 我が臣民は忠と孝を守り、全国民が心を一つにして、代々その美徳をなしてきたことは、日本の最も優れた国柄であり、教育の源は実にこの点にあります。
 あなたたち臣民は、親孝行し、兄弟は仲良くし、夫婦は仲睦まじくし、友人は信じ合い、慎み深く自分をただし、広く人々を愛し、学問を修め、仕事を習い、知識と才能を伸ばし、人格を完成し、進んで公共の利益に貢献し、務めを果たし、常に憲法を重んじ、法律を守り、もし国家に危険が迫ったときは忠義と勇気をもって公のために働き、永遠に続く皇室の運命を助けなければなりません。このようなことは、ただあなたたちが朕の忠実で良い臣民ということだけでなく、あなたたちの祖先の残した伝統を表すものでもあります。
 この道は、実に我が祖先の遺訓であり、皇室の子孫も臣民も共に守るべきもので、今も昔も変わらず、国内でも外国でも間違いのない道理ですから、朕もあなたたち臣民と共によくよく心に刻み、皆一致してその徳を実現することを願っています。

明治二十三年十月三十日
天皇の署名 印



教育勅語内の12個の徳


 この教育勅語の中身には、主に12個の徳が示されています。

1.親に孝養をつくしましょう(孝行)
2.兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
3.夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
4.友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
5.自分の言動をつつしみましょう(謙遜)
6.広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
7.勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
8.知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
9.人格の向上につとめましょう(徳器成就)
10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
11.法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
12.正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)1)

 この12個の徳に関して、何もおかしいところはありません。人として当たり前で大切なことばかりです。

大阪の幼稚園ではこの「12の徳」を園児に暗唱させていたからけしからんとマスコミは言います。徳を認識しない教育が現在の事件・事故に繋がっていますね。

私立の教育は「公序良俗」に反しない限り自由です。
キリストの教えを柱にする学校も多く、日本の古来の伝統を重んじる学校もたくさんあります。
これらの学校教育を偏向していると云う人はいません。
「教育勅語」を重要視するのは皇学館大学とか国士館大学とか多数ありますね。

日本人を拉致して、血を分けた兄弟を暗殺し、国民を痛みつける国は素晴らしいと教える学校も
国内にありますが、教育の自由として税金から援助までしてもらえる学校は如何なものかと思いますが、マスコミは今回ほど問題にしません。

最近のマスコミは東京都の「小池劇場」と同様で「リンチ報道」が好きなようです。

問題と問題でないものが視聴者に擦りこまれていきます。

気をつけましょう!
 

下松市街を列車が走る

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 3月 7日(火)07時47分2秒
返信・引用
  昨日のニュースで山口県下松市内を白昼堂々列車が走ったと全国放映されましたね。

「ものつくりの町」を標榜する市長らの発案によるものとされます。
久々の明るい話題でした。「したまつ」としか読んでくれない下松を「くだまつ」と発信して
くれたのはマスコミのお陰です。

普段は夜間に輸送される列車をわざわざ昼間に公開したことで、市民ならずとも全国から鉄道ファンが押し掛け3万人を超える見物人でにぎわいました。
金もかけずに3万人も集めるとは下松市は偉い!

この車両は遠くイギリスで走るために輸出されるものであったので市民らが活躍を期待して
見送った感もありましたね。

製造した日立製作所笠戸工場は新幹線を含む多くの名列車を国内外に送りだしていますが、
海外用は深夜輸送していましたので殆どの人が見ることはありませんでしたね。

年に一度くらいこのようなイベントを行っていただければ、小中学生にとっては郷土の誇りと
なります。

ついでに現日立製作所笠戸工場を作り、日立製作所を立ちあげたのは、郷土の久原房之介氏であり、今の日産自動車を立ちあげたのは、久原の義兄、これも郷土の鮎川義介氏であったことを
先生達はは子供たちに教えて頂きたいものです。

彼らの尻をたたき、国をと富まそうとしたのは井上馨公ですね。
もちろん田布施の伊藤博文公が神輿のテッペンに乗っています。

今回、下松市街を列車が走ったのは先人の功績ともいえますね。

 

Re: 石原元東京都知事会見を見る

 投稿者:屋代源三  投稿日:2017年 3月 3日(金)19時57分16秒
返信・引用
  > No.1418[元記事へ]

訂正 オプチュリズム(衆愚政治)⇒ ポピュリズム


 

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