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 「虹の橋を渡って」

 投稿者:morino  投稿日:2017年12月15日(金)16時27分57秒
返信・引用
      「虹の橋を渡って」  <霊界参入への一つの登攀ルートとして、>

 青空に虹が架かっているのに、見向きもしないで、市内を通り過ぎる人がいるのです。
「ほら、ほら、」と指を指してあげると、驚いたように、「ありがとう」と、いって笑みに変わります。

地上から、見られる現象の中では、逸品の空間世界なのです。
美しい七色の透明な光の色彩は、天国を想わせる、ヒカリの国の入り口なのでしょう。

これから、色彩のお話に変わりますが。
四季を考えてみてください。春を代表する色は、何色でしょうか?
夏は、秋は、そして冬の自然は、茶色に変わります。茶色は、終局の色彩です。
四季の色彩を全てまぜ合わすと、茶色になります。しいて語るならば、茶色の中には、あらゆる色が、含まれているからです。

秋から冬にかけて、枯葉は、大地に還りたいと望んできました。物質界では、皆大地に憧れをもって、生長し、発展し、衰退していきます。肉体そのものも物質素材でできていますから、憧れて土に還る歓びを歌っています。

ところで、物質素材は、不透明な茶色になります。(黒は色彩でないので、除外しています。)例えば、黄色に紫色を重ねると濁った黒に近い色になります。

これらの物質的な色に対して、何処までも透明な色は、光の色です。
スポットライトの赤、緑、青を同時に照らすと無色になります。

光り輝く世界は、虹色に象徴されています。ヒカリの世界に参入すれば、明るすぎて、物が見えなくなります。太陽の光線を真面に見ることができないように、根源的なヒカリは、創造の源泉です。光は、直進と波動の二つの性質を同時に持っています。

宗教の世界では、神秘的な秘儀とされているので、礼拝の対象となっています。

これからは、重力、時間の問題について、検証していきたいと思います。






 
 

人間学

 投稿者:morino  投稿日:2017年12月 3日(日)10時08分10秒
返信・引用
   広い原っぱの真ん中に、大きなニレの木が一本立っています。

これを見た人々は、どんな感想を漏らすのでしょうか。

美しい風景だね。雄大な感じだね。というように、共感や反感の感情で一本の木を眺めます。

このニレの木は、正しいとか、正しくないという評価はしません。

そのように、ひとりの人を正しいとか、間違っているとかという、評価はあてはまりません。

人間の価値を決めることは、誰にもできません。その人が、「生きている」ことに敬意を示すことがあっても。

人々は、よく好きな人達が、仲間を作ります。好感の持てる人とは、どんな人なのでしょうか。

他人の話を親身に聞き入れてくれる人。いつも微笑みを浮かべている人。共感の持てる人とは、旅をしても楽しいし、面白い話に花が咲きます。

人の話の上げ足をとったり、反論してくる人、自分の価値観を押し付けたりする人とは、面白くない人間関係が生まれます。

このようなことが、人間の評価につながっては、なりませんが、人は、それぞれ住み分けて、それぞれのヒエラルキアで生活しているようです。






 

もぐら革命

 投稿者:morino  投稿日:2017年12月 2日(土)22時29分26秒
返信・引用 編集済
  (^^♪暗い世の中、嘆いていても、太鼓叩いて小躍りすれば、みんな笑顔で、ホレサッサ~)

旧世紀は、衰退し、崩壊に向かっていく、これは自然の理です。

では次の新しい時代には、何が求められているのでしょうか。

バランスの法則で、右に傾きすぎた天秤は、少しずつ左に重力が移動します。

物質至上主義では、平和も個人の幸せも来ないと、多くの人は気づいているのです。

私が、”日本を守る。” と言っている方は、なにで守るのでしょうか。武器の輸入でも考えているのでしょうか。

もうこの辺で、目を覚まさなければ、日本は沈没するでしょう。

新しい思想に変わるためには、古いものを崩壊させなくてはなりません。

黙っていても、長い時間には、変化していきますが、時間のスピードが速くなった今日では、崩壊の速度も速く動き出します。

それが、モグラ革命なのです。

極微の物質運動は、意識のありようで変化します。気を流す、気を送る。気が変わる。

宇宙のエーテルの変化、そのものです。

モグラっちは、その事をよく知っています。革命の足音が、ぐらぐら響いてきます。










 

♪ もぐらのねぐら

 投稿者:morino  投稿日:2017年11月14日(火)11時03分22秒
返信・引用
   ♪モグラのねぐら。                   作詞・morino

もぐらのお家は、土の中。モグラのネグラは、いい気分、いつも暖っか、ホッとする。

朝から、晩まで、地下鉄工事、掘って掘っても、餌がない、食って食っても、きりがない。


森は明るい、月夜の晩に、小さなお目々に、眼鏡をかけて、外に、飛び出し、かけていく。

ミミズのご馳走バクバク食べて、みるみる肥えても、極楽往生ー、地下の王国、夢で見る。


地震の多い、島国だけど。ピカドン落ちても、地下組織ー。暗い世の中、嘆いていても、

太鼓叩いて小躍りすれば、みんな笑顔で、ホレサッサ、自信満マン、ホレサッサ~。



 

生きる

 投稿者:morino  投稿日:2017年10月 3日(火)06時03分59秒
返信・引用 編集済
  ~~~~~~~~~~~~~~
「私が今ここで、生きている」
~~~~~~~~~~~~~~~

 この実在感を持っていれば、すべてのものは、解決する。



今、生きてる。それだけで奇跡的なことです。
、大地も植物も動物も地球は、生命の星です。宇宙、137億年の中の一瞬の生命ですから。


朝、ふと目が覚めました。今日を生かされて、一日の出発点です。
目的もなく、ただ漠然と過ごす一日は、死んでいるのと同じことです。
瞬間瞬間が、創造行為です。宇宙の波動と同調してみましょう。
色々な選択肢があっても、選べるのは、いつも一つだけです。
何を選べば、満足がいくのでしょうか。
楽しいこと、嬉しいこと、優しいこと、美しいこと、美味しいこと、歓びにあふれている幸せを
皆で共有したいですね。






 

エゴイズム

 投稿者:morino  投稿日:2017年 9月24日(日)11時34分0秒
返信・引用
  人は、生まれながらにして、エゴイストの宿命を持っています。
外界を認識する感覚器官は、すべて主観的なものです。私が見る、私が聞く。私が感じる。
他者の肉体的な痛みは、私の痛みには、なりません。歯医者さんが患者さんの治療ができるのは、痛くないからです。
魂を救済するものと、救済されるものとの関係に似ています。救いは、常に他力本願なのです。

Egoは、一人称、単数で(自分、自我)と訳されているラテン語です。本来の意味が屈折して、利己主義になりますと、私欲、わがまま、自分勝手などの意味に使われることが多いかもしれません。









 

静かな佇まい

 投稿者:morino  投稿日:2017年 9月13日(水)09時53分52秒
返信・引用 編集済
  空が抜けるような秋空になりました。
爽やかな風が、雄花の穂を揺らして通り過ぎていきます。

最近、富士見町に8畳のワンルームを借りて、避暑を満喫しているYさんが、よくセミナーハウスを訪ねてきます。彼曰く、
”ここは何も変わらないところですね。”ピザ窯とテラスを作って、4,5年になりますか。
彼は、テラスにマットを敷いて、のんびりとコーヒーを飲み、本のページを捲りながら、林の中に2,3時間、田園から吹いてくる風を楽しんいるようです。
何も変わらない佇まいは、時間の流れを止めて、今ある瞬間に埋没している様子です。
自然は常に生長し、進化しています。その中で変わらないものに意識を向けるのも素敵なことだと思っています。








 

やすかれ わがこころよ

 投稿者:morino  投稿日:2017年 9月 5日(火)10時24分21秒
返信・引用
  ?
(^^♪ やすかれ わがこころよ、主イエスは ともにいます。
   いたみも 苦しみをも  おおしく 忍び絶えよ。
   主イエスのともにませば、たええぬ悩みはなし。

 この歌によって、どれだけ多くの人が、慰められ、救われたことでしょうか。
 (讃美歌 298番)


 

トンネルの中で

 投稿者:morino  投稿日:2017年 8月27日(日)10時14分51秒
返信・引用
  暗いトンネルの中で試行錯誤しながら、出口も見えない状態が1か月続きました。
西に沈んだお日様が、地下通路を曲がりくねって、東に出口を探しているように。
新月の夜、一晩中明かりのない暗闇の世界になってしまうように。

この闇夜の世界は、一つの通過点に過ぎないと悟っていても、明日の希望が見えてこない。

こんな人生の時代もあるのでしょう。

太陽が、昇るから、朝が来るのか。朝になるから、太陽が昇るのか。
不安と寂しさがきえて、喜びを迎えるのか。
佳きおとずれが、来るから、寂しさがなくなるのか。

人生の希望は、何処から、やってくるのでしょう。
「原初に言葉ありき」が、宇宙の創世記なのでしょうか。






 

八ヶ岳南麓にて

 投稿者:morino  投稿日:2017年 7月27日(木)16時01分43秒
返信・引用 編集済
   縄文時代から、平和な文明が栄えていた八ヶ岳の山麓は、古代からの霊性が息づいているところです。

今、ここに「八ヶ岳 Rシュタイナーを学ぶ会」が、発足して、ささやかな活動が、広がってきました。

「自由の哲学」を読む、「はないかだ」。パステルの会。さらさんのオイリュトミーのワークショップ。

定期的に 7,8年継続しているものもあります。お互いの共同体で意識を共有しています。










 

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