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憑依する

 投稿者:morino  投稿日:2017年 6月19日(月)23時29分24秒
返信・引用
   自然界のあらゆるものに憑依する。動物であれ、植物であれ、人であれ。
大自然の生命と一つになる働きを日々積み重ねて、自然体になる行為によって、エゴを打ち消す。
お風呂に入ったときは、お風呂のお湯と一つになるようなイメージを持つ。
特定の人と出会ったときは、その人の自我と一つになるイメージを持つ。
ミクロの命が、だんだんとマクロの生命に進展していくであろう。
単独の命は短い。全体の命は、失うことを知らない。

ーーー地球全体が生命の母胎なのだから。





 
 

余生を楽しく過ごす。

 投稿者:morino  投稿日:2017年 2月10日(金)10時45分30秒
返信・引用
   定年退職後、何もすることがない、もったいない話です。

本当の人生は、これからが、本番です。会社、企業、公務に奉仕していた時間から、解放されて、自分らしく自由に生きられる選択肢が 残されています。

そして、自分のためだけではなく、他人のためになることができれば、幸せな過ごし方になるでしょう。

現代の不満の多い世の中を愚痴るのではなく、プラス志向で前向きに生きることが、肝心です。

余生が与えられたら、感謝して、ありがとうの気持ちになって、世の中を見ると、喜びに変わります。

共感できる仲間と出会えたら、もっと楽しくなります。




 

縄文踊りうた

 投稿者:morino  投稿日:2017年 1月13日(金)09時34分43秒
返信・引用 編集済
  「縄文踊りうた」の絵本ができました。

「はないかだ」の舟にのって、空の旅にでました。夕焼け色に染まった西の空に向かっていくと、

八ヶ岳が見えてきました。麓から、太鼓の音が 聞こえてきました。

みんなが 輪になって、踊ています。舞台は、八ヶ岳の麓、井戸尻考古館近くの藤内遺跡です。

月夜の晩に 近くの村々から、太鼓や笛をもって集まってきた仲間たちが、自然の恵みに感謝するお祭りです。

不思議と 縄文時代が 蘇ってきます。


(^^♪ みんな平和で 仲良しなんだ、声を合わせて わっはっは !!

 

終点

 投稿者:morino  投稿日:2016年12月31日(土)10時56分49秒
返信・引用 編集済
  この年末、年始に多くの人は、時の流れを実感している。

流れている時の、終わりと初めを意識して、多忙な生活をしている。

時は、限りなく 流れ続いている。

流れの どこかに終止符を作れば、新しい出発点から、始まるのだろう。

輪廻する時。

1万5千年前の縄文まで、回帰して、時の円環を意識すれば、時の流れは、ほぼ停止する。

終点も出発点もなければ、時は止まる。

このトキの本質は、無窮である。

永遠のトキに意識が変われば、新しい世界観が生まれる。

時が、止まるのではなく、無くなるのである。

これが、意識の創造行為であり、原初の宇宙であろう。







 

最後の晩餐に寄せて

 投稿者:morino  投稿日:2016年12月 4日(日)10時44分57秒
返信・引用
    ありがとうの言葉(4)  (マルコ福音書)押田成人訳

彼らは食事をしていたが、イエズスはパンを取り、 祝いでこれをさき、弟子たちに与えて言った。
「受けなさい。これは私の体である。」
また杯を取り、祝ぎ、彼らに与え、皆、その杯から飲んだが、 イエズスは彼らに言った。
「これは、多くの 人の上に溢れる、契りの私の血である。 まことにあなたたちに言う。かの日、 神の御里で新しきものを飲む迄、 私はもう葡萄の汁を飲むことはない」
そして、詩編を唱えながら、橄欖山に向かって行った。


毎日毎日の夕食が、最後の晩餐になるかもしれません。
でもね、「かの日に、神の御里で・・」
このくだりが、好きですね。復活して、神様の郷里に皆が集う。 いわば、「ひかりのくに」を弟子たちが、 創りあげる様子が描かれていると思うのです。
そこに、心地よい風が吹いています。心地よい人の輪が、 安らぎの世界を醸し出しています。


21世紀の現代、そのような場所は、 どこを探しても見つからないと、みんな思っている。
それは、場所というより 、イメージの世界ですから、 心地よい想いを持った人との出会いであって、 そのような方との巡り合わせなら、少しの体験は、 お持ちではないでしょうか。

今、大切に思っている事柄です。


 

ターニングポイント

 投稿者:morino  投稿日:2016年11月11日(金)10時14分19秒
返信・引用
  いま、物質文明は、ターニングポイントを迎えた。

科学の終結ともいうべき量子論の先にあるものは、意識の働きである。

社会全般に意識の改革が、必要になり、経済界、医学界、教育界をはじめ、人々が幸せになる価値観が変わってきている。

自然から、逸脱した社会ではなく、自然に帰る試みである。

人は、自然の一部であり、自然を支配する存在ではない。

自然と共生しながら、自然の中でいきる方法を歩みはじめている。

実践してみれば、とても、納得できる事柄である。





 

意識のひかり

 投稿者:morino  投稿日:2016年11月 8日(火)14時23分53秒
返信・引用
  人は、いつか、必ず死を迎える。

そして、例外なく、不死の人はいない。

死に 不安を抱く、恐れる。多分、それは、死が、ブラックホールなのだと思う。

光まで 吸い込んでしまう何もない世界だから、不安になるのは、当然であろう。

でも、意外と死を迎え入れる準備をしない人が多い。

できるだけ、ここには、関わりたくない、不吉な世界だから、考えたくないのかもしれない。

死は、悲しいし、寂しい。しかも、この落ち込んだ感情から、抜け出ることができないでいる。

この21世紀に意識革命の時代が、やってきて、この闇の世界に光を当てて、

その実態が、おぼろげながら、分かるようになってきた。

それは、シュタイナーの著作「いかにして超感覚の世界の認識を獲得するか」に明記されている。

暗黒の世界に意識の光を当てる働きが、修行によって、可能となったからである。


 

静かな秋

 投稿者:morino  投稿日:2016年10月 8日(土)00時29分10秒
返信・引用 編集済
   なにか むしょうに 寂しくなる時がある。

外にでて 歩いていたら コオロギが鳴いていた。

この年の 終わりが 近づいていると 感じて・・・

八木重吉さんも同じような思いだったのだろう。





虫が鳴いてる

いま ないておかなければ

もう駄目だというふうに鳴いてる

しぜんと

涙をさそわれる

 

静かに眠りたい

 投稿者:morino  投稿日:2016年10月 7日(金)22時23分58秒
返信・引用
   世の中あまりにも、雑事が多すぎます。そこに雑念が、入り込んで、モノの本質を見失いがちです。

静かに瞑想すれば、何を大切にして、シンプルに生きていけばよいかが、見えてきます。

それは、バブルのように消えてしまうものではなく、永遠に生き続けていくものです。

少なくても、物質的なもの、金銭的なもの、地上の名誉、名声ではなく、心豊かな精神的なものにほかなりません。

今日一日、どのような生き方をして来たのか。振り返ってみれば、分かるはずです。

不満の連続であったのか、感謝の一日であったのか、

全ての雑念を解消して 静かに眠りたい。


 

ミカエルの日に

 投稿者:morino  投稿日:2016年 9月30日(金)12時08分11秒
返信・引用
  今年の夏も、真夏日に湿度90%の日が続き、思考力も鈍り、意欲も減退して、生活するのが大変でした。

9月29日がミカエル祭です。

金木犀の香りが、流れ、爽やかな秋風が 吹き始めて、秋らしい季節に移行し始めました。

気分も湿度60%となり、今まで溜まっていた仕事を始められるようになりました。

富士見高原のコスモスと出会える日を楽しみにしています。



 

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