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歴代横綱の中でも、「大」がつくのは、双葉山、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花あたりでしょうか。
その根拠は、連勝記録や、優勝回数や、「一代年寄」権を与えられた、など?
このうち、双葉山は、「戦前」でした?、
「一代年寄」というのが、また、ややこしくて、
文字のそのままの意味では、「一代限り」つまり、次代には継げない名前、
ということなのですが、
横綱は引退後、いわゆる「年寄株」取得できなくても、
期限付き(2〜3年?)で、現役名のまま、協会に残る権利があり、
曙や、武蔵丸が、そうだったっけ?
こちらも、「一代年寄」と呼ばれるのですが、
「名誉」ある「一代年寄」としては、「無期限」といっか、
厳密には、定年(65歳)までの期限はあるのだけど、
(大鵬が、定年に達したため、部屋を譲った、娘婿の、元・貴闘力の名義は「大嶽」)
それに該当したのが、大鵬、北の湖、貴乃花。
ちなみに、千代の富士は、「千代の富士」親方よりも、「九重」親方のほうがいいから、と、
その、「名誉一代年寄」権は、辞退しました。
大鵬、北の湖、千代の富士は、わが北海道出身。
貴乃花は、公式には、東京都出身で、
その父親の、大関・貴ノ花も、公式には、青森県出身ですが、
父のほうの貴ノ花は、北海道(室蘭市?)とも縁があったらしく、
現役のころは、道内の新聞では、準・北海道出身扱いを受けていたような記憶も。
ただ、大乃国、北勝海、あたり以降は、北海道出身力士が、めっきり、いなくなってしまいました。
ひさびさに十両復帰した、若天狼関が、現在は、唯一の北海道出身関取だっけ?
ケンミンSHOWあたりでは、高見盛関や、舞の海さんあたりが出てくるわけで、
相撲では、いまや、北海道は、青森県には勝てないのであった。
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