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GWは、5/3と5/5のみ休みで、録画予約してたTV番組の消化してました。
「タモリ倶楽部」の「空耳アワード」は、松たか子さんとPerfumeが登場。
J-POPに興味持つ、海外のミュージシャンがいること、以前から気になっていたのですが、
ようやく、「マーティ・フリードマン」という名前をおさえたので、
検索してみたところ、「メガデス」だったのか!これは、もう少しチェックしておかなくちゃ。
「桑田佳佑の音楽寅さん」。
初回では、実際にはご存命の桑田さんが、亡くなって「追悼番組」という演出が、
一部では、物議をかもしたりしてたのですが、
その後、忌野清志郎さんが、ほんとうに亡くなってしまわれたこともあったりして、
「洒落としては、キツすぎる?」かとも思って見てましたが、
第3回の、ビートルズ「アビー・ロード」空耳風スペシャルでは、
「COME TOGETHER」→「公明党BROTHER」など、こんなネタ、TV的にヤバくないのか?
と思いながら、感心したり。
そして、録画した番組を編集してる最中に、偶然目にして、見入ってしまったのが、
「相棒 複眼の法廷」でした。
ふだんは、刑事ドラマなど、滅多に見ないほうなのですが、
「裁判員制度のテストケース」に選ばれた事件で、
「裁判員のひとりが変死」してしまったり、
「裁判員のひとりに、被害者目線で強硬に死刑を主張するひと」がいたり、
「警察による冤罪捏造」「マスコミによる過剰報道と世論操作」
「不適格者が裁判員に選ばれる危険性」「裁判員制度に疑問を抱いてる裁判官が仕掛けた罠」など、
いろいろなことが指摘されて、いいものを見てしまった!
後から、この番組の情報、検索してみたところ、
もともとは、2007年に放映されたドラマの、再放送のようで、
2009年5月21日から、いよいよ、裁判員制度始まります!という、この時期に、
あえて、このドラマを再放送したのには、強い意図が?
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