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「エトロフ」と語感が似ているのは、
「パブロフ」(の犬、条件反射)
「モロゾフ」(神戸の老舗洋菓子店)
などがあるのですが、
そいうえば、もっと似ている「ペトロフ」ってのもあったような気がして、
「ペトロフ」ってのは、なんだっけ?と検索してみると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%95
ロシアやブルガリアの音楽家やスポーツ選手に多い名前らしいです。
ちなみに、択捉のほうの語源も気になったので、これも検索したところ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%9E%E6%8D%89%E5%B3%B6
>地名の由来は、アイヌ語の「エトゥ・オロ・プ(岬の・ある・所)」から。
>ロシア名はイトゥルップ島(Итуруп)、英語表記はIturup。
と出てきて、ロシア語の「○○フ」系(ゴルバチョフ、ブレジネフなどもいましたっけ)
とは、無関係で、むしろ「霧多布」「音威子府」などの、
北海道アイヌ語由来地名「○○ップ」系なのでしょうか?
面積よりも、むしろ人口の問題のようで、
沖縄の場合は、県になるだけの人口がいたのですが、
択捉・国後の場合は、というと、
元々は、ここに住んでいたけど、ロシアに占領され追い出された日本人系のひとの数も、
今、ここに住んでいる、ロシア系のひとの数も、どちらをとっても、
鳥取県民数にも、はるかに及ばない?
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