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○小室さんの借金は中国での事業失敗(70億円?)と前妻への慰謝料(7億円?)がメインだそうです。
曲が思い浮かばなくなったら事業をやろうと思うでしょうし、それ以上に周りがそういう話を持ち込むでしょうし、小室さんレベルだと尚更でしょう。で持ち込んだ人達はそのうちのいくらかの費用が自分たちに回ってくることを狙って実際小室さんにとっての沢山の種類のある費用のうちの一部門を自分たちにとっての収入として受け取って自分達はそれで儲けて小室さんは沢山の種類の費用を全て払う義務が出て債務をかかえる、そういう構図でしょうかね。あと中国では海賊盤が日本より横行しているのでそういう事業が成功できないという事情もあるようです。中国に進出して目に見える、より大きな成功をおさめた人ってまだいないと思いますし、小室さんも例外じゃなかったということでしょう。
「時代の流れについていけなくなった」と小室さんは言ってるそうですが、今のエイベックスの曲ってだいたいは小室サウンドの子供みたいなもので(大塚愛などは除く)、どこが違うのかいったものですし、小室さんがついていけなくてもエイベックスはついていけるということはエイベックスの方が小室より上なのかということになるし(もちろんエイベックスは多人数なので単独でやるより力が出て当然だけど)、やはりあの天才でも曲が出尽くてしまったんでしょう。
慰謝料7億円はできちゃった婚の報いとしてはある意味当然でしょう。基本的にはアンチ小室でできちゃった婚にはまるで縁のないわたくしとしてはそう考えます(笑)。
「生活のレベルを落とせなかった」という見解も周りから出てますが、噂では小室自身が「女って一度経験した生活のレベルを落とせないんだよねえ」とぼやいてたそうで必ずしも本人だけの問題ではないようです。
○立場としてはアンチ小室で「いつかはこういったことになるぞ」と思っていたんですが(詐欺で逮捕されるとか逮捕される直前まで逮捕の噂が出なかったのにはやはりびっくり)、
本人も「俺は永遠に凄い」とは思ってなかったらしく、
逆に「いつまでも続かないだろう」といったことを含んだ発言を時々してましたし(ただ落ちる事はわかっていたもののどう落ちればいいのかがわからなかった)、
二面性はあるものの結構人のいい面もあったらしくTMNの他の二人とも対立はなくずっと親交があったし、
大金の使い方にしても周りに対する気遣い・サービス的なものもありましたし、
冷静に聴くとビーイングサウンドよりもいい曲がありましたし、
プログレファンでしたし(但し同志的なものを実感できなかったのが悲劇)、
メロトロン持ってたし、
読売ファンじゃなくヤクルトファンだという話ですし、
そういう意味では惜しい人を亡くした(?)と思っております。
○僕自身は「みつ子」を「哲哉」との関係でしか知らないんですが、「JINGI、愛してもらいます」も小室作曲だと知っていたとは、さすがはマニアですね(笑)!
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