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ありがとうございました

 投稿者:原田和典  投稿日:2017年 1月 8日(日)14時10分18秒
  1月7日の「いーぐる連続講演」に、お越しいただきありがとうございました。リズムをとっていたり、体でノッてくれている方を、あちこちで見かけました。嬉しい限りです。2017年、素敵な音楽が溢れる年でありますように。  
 

あさって、1月7日(土)開催です

 投稿者:原田和典  投稿日:2017年 1月 5日(木)14時34分29秒
  あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
いーぐる連続講演、2017年度のトップバッターを務めさせていただきます。ぜひぜひお気軽にお越しいただけると幸いです。
常に面白い音楽シーンから、ジャズ寄りの力作秀作をピックアップして、それを抜群のオーディオで、家では決して味わえない音量で聴く・・・この臨場感を、ぼくは皆様と味わいたい! 注目の若手から過小評価気味の中堅まで、ごっそりご紹介します。
●  1月7日 (土曜日)午後3時半
『Rising & Upcoming  期待のニュー・スター2017』
 

新春講演

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 5日(木)10時24分34秒
  今週末は原田さんの新春第1弾講演です。テーマは期待の新人たちなど。

これは聞き逃せませんね!



 

網野善彦

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 4日(水)07時27分8秒
編集済
  昔を思い出して本棚をひっくり返してみたら、古びた『雪片曲線論』の文庫版が出て来ました。そう言えば、網野善彦は中沢の義理の叔父さんに当たるのですよね。

網野さんは僕も好きで、阿部謹也らとの共著『中世の風景』や『無縁・公界・樂』などを昔読みましたね。

しかし最近は忙しくて、落ち着いて本を読む時間がなかなか取れません。

困ったものです。



 

後藤さんも詳しいですね

 投稿者:明星一平  投稿日:2017年 1月 3日(火)11時39分3秒
  歳のせいか?最近読んだのより昔読んだ本の方をよく憶えています。
中沢新一はチベットとほぼ同時代の「切片曲線論」が一番好きです。
最近読んだのでは「僕の叔父さん網野善彦」が面白かったです。
 

なるほど

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 2日(月)22時56分7秒
  そうだったかもしれません。

それにしても、明星さんはよく読んでらっしゃいますね。

ともあれ、いろいろあったけれど、中沢氏は良い意味で生き延びましたね。

「アースダイバー」(講談社)なども面白いし、私もいま一度、彼の「カイエ・ソバージュ」シリーズ・5巻(講談社選書メチエ)を読み直してみたくなりました。





 

虹の階梯

 投稿者:明星一平  投稿日:2017年 1月 2日(月)20時59分36秒
  後藤さん、誤読云々は多分オウムの事だと思いますが、問題とされたのは「虹の階梯」ではないでしょうか。「チベットのモーツァルト」にもチャクラがどうのこうの似たような話が出てきますが。

 

「チベットのモーツアルト」

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 1日(日)23時24分48秒
編集済
  一部に中沢氏のこの著書を誤読する層がいていささか物議を醸したこともありましたが、虚心坦懐に読めば、宗教問題にしても「交換」についての叙述にしても、非常に興味深い内容の書物だと思います。名著であることは間違いないでしょう。

そういう意味では、おっしゃるとおり『構造と力』と『チベットのモーツアルト』は、80年代の必読書と言ってもいいでしょうね。

 

構造と力

 投稿者:明星一平  投稿日:2017年 1月 1日(日)22時40分6秒
編集済
  浅田彰の「構造と力」、中沢新一の「チベットのモーツァルト」はニューアカ(死語?)を代表する名著でしょうね。ジャズで例えれば「カインド・オブ・ブルー」とか「ジャイアント・ステップス」あたり(モダンがハードバップでポストモダンがモードジャズという類推です)。
 

「ジャズ100年~いーぐる50年」

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 1日(日)09時39分31秒
  今年2017年は、初めてジャズが録音された1917年から100年目を迎え「ジャズ100年」の年とされています。もちろんジャズはそれ以前からありましたが、譜面に記録され難い音楽であるジャズは、録音=レコードによってしかその実態が伝わり難いという現実を考えると、今年を「ジャズ100年」とする発想は、それなりに的を射た考え方と言えるでしょう。

パーカーの凄さはレコードに記録されたから現在でも体験できるわけで、仮に彼の演奏を記譜してみても、その偉大さは実感し難いでしょう。それはマイルスのミュート・サウンドの魅力についても言えることですよね。


ところで「いーぐる」も1967年の開店から今年で50年目を迎え、ジャズ・レコードの歴史の半分を過ごしたことになります。ジャズ喫茶の役割は、ジャズとジャズファンをレコード・CDによって繋ぐところにあり、私も常にそのことを考えながら店の運営に当たってきました。

最近はジャズの情報もネットによって入手しやすくなりましたが、100年に及ぶジャズ録音の歴史を総覧することは、やはりたいへんです。ジャズ喫茶はジャズの全体像をなるべくわかりやすく、そして楽しくご紹介する場としては、いまだ有効性を持っているのではないでしょうか。

新譜アルバムもすべてを購入することは出来ませんが、話題作はなるべく幅広くご紹介して行こうと考えています。


というわけで、今年もよろしくお願いいたします。



                      「いーぐる」店主  後藤雅洋
 

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