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明日は新譜特集です

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 2月20日(月)21時14分14秒
  ●2月21日(火曜日) 20:00~22:00
“NEW ARRIVALS”Vol.37

《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》

ユニバーサルジャズとディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

* なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。
 
 

40年ぶりでしょうか。

 投稿者:野崎 隆メール  投稿日:2017年 2月 1日(水)11時27分8秒
  40年以上前に千駄ヶ谷の仕事場(建築設計事務所)から比較的近かったお店にしばしば通っておりました。ジャズファン歴は半世紀になりますが、最近は青山のライブハウスに通っています。(B&S) 仕事の繋がりから、さる総合商社が元になって運営しているシニア世代の遊びの場のジャズを聴くサークルにも顔を出しておりまして、今日はアナログ盤が聴ける場所(クボテックという企業)で私の担当でファンキージャズをLP中心に楽しむ予定でおります。簡単な解説をと思い、ネット検索していて、後藤様のブログに辿りつきました。
大学時代はバンド演奏もしていたので、尊敬するプレーヤーはパーカーですが、好きなアルバムといえば、エバンスとラファロのやりとりが最高の「Sunday at Village Vanguard」になるでしょうか。最近のミュージシャンだとスコット・コリーがお気に入りです。
ジャズ喫茶も随分と数が減りましたが、仕事で札幌に行く機会も多く、最近、札幌がジャズ喫茶のメッカとなりつつあるように感じました。JBL等の名器が普通に使われています。
今度、機会を見付けて四谷のお店にも行ってみたいと考えております。
今後とも宜しくお願い致します。

http://kk-consulting.jp

 

ありがとうございました

 投稿者:原田和典  投稿日:2017年 1月 8日(日)14時10分18秒
  1月7日の「いーぐる連続講演」に、お越しいただきありがとうございました。リズムをとっていたり、体でノッてくれている方を、あちこちで見かけました。嬉しい限りです。2017年、素敵な音楽が溢れる年でありますように。  

あさって、1月7日(土)開催です

 投稿者:原田和典  投稿日:2017年 1月 5日(木)14時34分29秒
  あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
いーぐる連続講演、2017年度のトップバッターを務めさせていただきます。ぜひぜひお気軽にお越しいただけると幸いです。
常に面白い音楽シーンから、ジャズ寄りの力作秀作をピックアップして、それを抜群のオーディオで、家では決して味わえない音量で聴く・・・この臨場感を、ぼくは皆様と味わいたい! 注目の若手から過小評価気味の中堅まで、ごっそりご紹介します。
●  1月7日 (土曜日)午後3時半
『Rising & Upcoming  期待のニュー・スター2017』
 

新春講演

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 5日(木)10時24分34秒
  今週末は原田さんの新春第1弾講演です。テーマは期待の新人たちなど。

これは聞き逃せませんね!



 

網野善彦

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 4日(水)07時27分8秒
編集済
  昔を思い出して本棚をひっくり返してみたら、古びた『雪片曲線論』の文庫版が出て来ました。そう言えば、網野善彦は中沢の義理の叔父さんに当たるのですよね。

網野さんは僕も好きで、阿部謹也らとの共著『中世の風景』や『無縁・公界・樂』などを昔読みましたね。

しかし最近は忙しくて、落ち着いて本を読む時間がなかなか取れません。

困ったものです。



 

後藤さんも詳しいですね

 投稿者:明星一平  投稿日:2017年 1月 3日(火)11時39分3秒
  歳のせいか?最近読んだのより昔読んだ本の方をよく憶えています。
中沢新一はチベットとほぼ同時代の「切片曲線論」が一番好きです。
最近読んだのでは「僕の叔父さん網野善彦」が面白かったです。
 

なるほど

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 2日(月)22時56分7秒
  そうだったかもしれません。

それにしても、明星さんはよく読んでらっしゃいますね。

ともあれ、いろいろあったけれど、中沢氏は良い意味で生き延びましたね。

「アースダイバー」(講談社)なども面白いし、私もいま一度、彼の「カイエ・ソバージュ」シリーズ・5巻(講談社選書メチエ)を読み直してみたくなりました。





 

虹の階梯

 投稿者:明星一平  投稿日:2017年 1月 2日(月)20時59分36秒
  後藤さん、誤読云々は多分オウムの事だと思いますが、問題とされたのは「虹の階梯」ではないでしょうか。「チベットのモーツァルト」にもチャクラがどうのこうの似たような話が出てきますが。

 

「チベットのモーツアルト」

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 1月 1日(日)23時24分48秒
編集済
  一部に中沢氏のこの著書を誤読する層がいていささか物議を醸したこともありましたが、虚心坦懐に読めば、宗教問題にしても「交換」についての叙述にしても、非常に興味深い内容の書物だと思います。名著であることは間違いないでしょう。

そういう意味では、おっしゃるとおり『構造と力』と『チベットのモーツアルト』は、80年代の必読書と言ってもいいでしょうね。

 

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