teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


今週末はラテンです、そしてその次はボサ・ノヴァです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月20日(火)09時43分55秒
  ●第616回 「いーぐる連続講演」

6月24日 (土) 午後3時30分より 参加費1000円+飲食代

『新しいラテンの音を聞いてみよう』

今年、グラミーを受賞したプエルトリコの女性歌手「iLe(イレ)」やメキシコの兄妹デュオ「ジェシー&ジョイ」、あるいは、昨年夏に急死し大騒動になったスーパースター「フアン・ガブリエル」・・・
ラテン世界では大きな人気を誇るのに、日本ではまったく知られていない素晴らしい音楽家はたくさんいます。
今回は、ラテン界の、特にここ数年の動きに注目。米国との雪解け後にキューバは変わったのか変わっていないのか?も考えながら、新しい音を中心にご紹介します。

解説 岡本郁生/伊藤嘉章




●第617回 「いーぐる連続講演」

7月15日 (土) 午後3時30分より 参加費無料 飲食代のみ

『ボサ・ノヴァに浸る』
小学館から現在好評刊行中のCD付ムック『ジャズ・ヴォーカル・コレクション』追加続編シリーズの目玉『ボサ・ノヴァ・ヴォーカルVol2』、そして7月4日発売の『アントニオ・カルロス・ジョビン』の刊行を記念し、女子ジャズ・シリーズで活躍中の島田奈央子さんをゲストにお招きし、ボサ・ノヴァの魅力を語り合う楽しい会です。
ボサ・ノヴァ・ファン、そしてジャズ・ファンのみなさま、お気軽にお顔をお出しください。
お待ちしております。

                 解説 後藤雅洋 + ゲスト 島田奈央子



 
 

ビルフリ、最高でした!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月19日(月)06時28分43秒
編集済
  ビル・フリゼールのライヴ、最高でした。ペトラ・ヘイデンのヴォーカルが何とも素敵!
もちろんテクニックは凄いんだけど、そうしたことより彼女の醸し出す雰囲気がいいんですよね。独特の声質が効いてるんですかね。

そしてそれを見ているビルの表情がまたいいんだなあ。心から音楽を楽しんでいる。

このところ当たりライヴが多いので、音楽生活の充実を感じる今日この頃です。

あ、新譜アルバムにも面白いものがたくさん出ていますね。その辺りはスタッフが運営しているツイッターをご参照ください。


今週末の「いーぐる連続講演」は岡本さんとモフォンゴ伊藤さんによる「新しいラテン」の紹介です。また、私が監修している小学館CD 付きムック「ジャズ・ヴォーカル・コレクション」のボサ・ノヴァ特集の刊行にちなんだ「ボサ・ノヴァ特集」もよろしく!






 

新譜特集!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月14日(水)09時27分20秒
  “NEW ARRIVALS”Vol.41

   本日です!!
20:00~22:00
《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》


ユニバーサルジャズとディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。


*なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。



●本日紹介予定DISC

ユニバーサル

・山中千尋 / モンク・スタディーズ
・KYOTO JAZZ SEXTET / UNITY
・V.A. / ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー
・LOUIS HAYES / SERENADE FOR HORACE
・BILL FRISELL - THOMAS MORGAN  / SMALL TOWN



ディスクユニオン

・CUONG VU / BALLET
・SCOTT COLLEY / SEVEN
・MICHELA LOMBARDI / LIVE TO TELL
・HERMON MEHARI / BLEU
・KEVIN EUBANKS / EAST WEST TIME LINE

                 いーぐる
 

「連続講演」の詳細情報

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月 6日(火)09時23分24秒
  「いーぐる連続講演」追加詳細情報を個人ブログに掲載いたしました。

ご一読ください。

なお、今週末は



●第614回 6月10日(土) 午後3時30分より 参加費 800円+飲食代


『エラ・フィッツジェラルド特集~The First Lady of Song』


2017年はエラ・フィッツジェラルド(1917年4月25日~1996年6月15日)の生誕100周年。ビリー・ホリデイとほぼ同時期にジャズ界に現れ、短命だったビリーにくらべて、50年以上にわたって第一線で活躍した。13回にわたるグラミー賞受賞という記録はジャズ・シンガーとしては空前絶後と思われる。さらにイェール、ダートマス、プリンストン各大学において名誉博士号を授与され、日本の文化勲章にあたる大統領自由勲章を授与されるなど現世での褒章の厚さはジャズ界でも群を抜いている。このため「Lady Ella」「The First Lady of Song」と呼ばれた。
彼女の魅力はデビュー当時に在籍したチック・ウエッブ楽団で会得した強力なスウィングと闊達自在のスキャット力にある。この実力に加え、無数のスタンダード・ソングを歌いまくり、奔放なアドリブ・パワーを発揮して、ポピュラー・ソングを見事なジャズにしたてたことにある。特に1950年代後半から60年代前半にかけて、ノーマン・グランツのプロデュースで作り続けた8人の作詞作曲家のソング・ブック・シリーズは圧巻である。その内容はコール・ポーター、ロジャース=ハート、デューク・エリントン、アーヴィング・バーリン、ガーシュウィン兄弟、ハロルド・アーレン、ジェローム・カーン、ジョニー・マーサーという堂々たるもの。
講演会ではこのシリーズに加え、ベルリンなど著名なライヴ録音やデューク・エリントン、カウント・ベイシーら超一流のバンドとの共演音源をとりあげる。映像も初期から円熟期の貴重なものを厳選してお届けする。(小針俊郎)



                      解説 小針俊郎






 

コーネル・デュプリー特集の選曲リストです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 5月30日(火)06時58分1秒
  かなり遅くなってしまいましたが、先日行われた「コーネル・デュプリー特集」の選曲リストを個人ブログに掲載いたしましたので、ご一読ください。

当日会場でお配りしたものとは一部異なっております。


                 いーぐる 後藤


 

今週末はコーネル・デュプリーです!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 5月18日(木)06時17分14秒
編集済
  ●第613回 『いーぐる連続特集』 5月20日(土) 午後3時30分より

 参加費1000円 + 飲食代


<大特集:コーネル・デュプリー>


 どうだ、愛情たっぷり声援の歌伴、そして一発勝負の果敢にソリッドでガッツあるギターを求めれば、“こーなるデュプリー!”だ。ヤワな日本御用達フュージョンは全面排除!


● 論者 高地明(ブルース・インターアクションズ/ P-ヴァイン、コファウンダー。元ブラック・ミュージック・リヴュー編集長) 聞き手 佐藤英輔



かけられる曲は以下のとおり

□オープニング
●Eddie Cleanhead Vinson : Straight No Chaser 4:25

前半はすべてヴォーカル作品
●歌伴で味わうメロウ・グルーヴ
●Joe Bataan : Chico And The Man (Main Theme)3:40
●Brook Benton : Rainy Night Georgia 3:29
●Family Circle : I Hope You Really Love Me 2:27
●Margie Joseph : Let's Stay Together 3:26
●The Reflections : How Could  We Let The Love Get Away  4:15
●Aretha Franklin : First Snow In Kokomo 4:04

●原点はTボーン・ウォーカーのブルース・ギター

●Louis Howard : You're Too Much (Impact I-4074) 2:45 (1963年テキサス州ダラス録音最初期ブルース・シングル作品)
●Bama : Welfare Slave 5:39
●Esther Phillips : I'm Getting 'Long Alright 5:56

●アンクル・ファンキーが愛でた女三人

●Ellerine : Human Feeling  3:17  up/funky
●Esther Marrow : Woman In the Window  3:14
●Camille Yarbrough : Take Yo’ Praise  4:11

●コーネルだけのカッティングの妙技

●J.C. White Singers : Take Chance 4:09
●Leon Thomas : L-O-V-E  2:51
●Dakota Staton : Blues For Tasty 4:08


●これもコーネルの原点、テナー・サックス六番勝負!

●Seldon Powell : Afro Jazz  5:30
●Charles Williams : Boogar Bear 4:48
●Hank Crawford : You’re The One 4:20
●Charlie Brown : (Funky) Sunny  5:41
●The Kingpins : In The Pocket 2:32
●Eddie Harris : Why Don't You Quitシングル2:53(LPでは6:36)

●ワウワウ・ギター名人でもあったコーネル

●Pucho & The Latin Soul Bros. : Don't Mind The Tears 3:30
●Johnny Pate : That's Ain't Too Cool 3:45
●Gene Harris of The Three Sounds : Listen Here 5:25

●口直しのメロウ・ジャズ・グルーヴを

●Larry Ridley : Never Can Say Goodbye 7:47

□締め●私が一番好きなコーネルはこれ。

●Donny Hathaway : We’re Still Friends   single version4:45





 

好例の「新譜特集」は明日です

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 5月16日(火)07時19分29秒
  ●5月17日(水) 20:00~22:00

“NEW ARRIVALS”Vol.40

《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》


ユニバーサルジャズとディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。


* なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。




                        いーぐる


 

『ジャズ・ヴォーカル・コレクション』延長記念イヴェントのお知らせ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 5月10日(水)08時10分39秒
編集済
  私が監修している小学館『ジャズ・ヴォーカル・コレクション』は、好評につき延長が決まりました!!!


延長を記念して、今週末5月13日(土曜日)午後3時30分より、「いーぐる」にて特別イヴェントを行います。参加費は無料で、飲食代金のみで気軽に参加できます。予約の必要はありません。終了は午後6時頃を予定しています。途中参加退席ご自由です。


私、後藤雅洋が既刊『ヴォーカル・シリーズ』を振り返りつつ、延長12巻の内容を音源をかけつつご紹介いたします。続編の即売も致します。


素敵なプレゼントあり!!! ぜひご参加ください。


 

営業のご案内

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 5月 3日(水)00時44分50秒
  連休中は下記の営業となります。


5月3日(水)休み
  4日(木)休み
  5日(金)休み
  6日(土)営業
  7日(日)休み
  8日(月)営業


                     いーぐる
 

本日です!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 4月22日(土)13時05分31秒
  ●第611回『いーぐる連続特集』

 4月22日 (土曜日)午後3時30分より 参加費800円+飲食代


『旅する音楽 サックス奏者と音の体験』


パリを拠点に活躍するサックス奏者、仲野麻紀さんの著書『旅する音楽 サックス奏者と音の体験』(せりか書房)で紹介された、フランスにおけるジャズの変容、あるいはヨーロッパ、アラブ世界にとっての"ジャズ"とは、といった内容を、音源と共に語る会です。



                    聞き手 後藤雅洋  語り手 仲野麻紀




 

レンタル掲示板
/266