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37年ぶりの謎が解けました

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2009年11月 8日(日)02時46分27秒
  1972年に私が聴いたギターサウンドのカッコ良さの謎が、今日解けました。徳武さん、そして田中さん、村井さん、ありがとうございました。詳しくはブログを!  

今週の連続講演はレス・ポール特集

 投稿者:田中ますみ  投稿日:2009年11月 4日(水)08時50分4秒
編集済
  ジャズ以外の特集担当者、田中です。
今週の土曜のいーぐる連続講演は、―Legend of Les Paul ―と題して、今年8月、94歳で亡くなったギタリスト、レス・ポールの特集をします。解説はディスク・チャート時代から縁のある、Dr.Kことギタリストの徳武弘文さんをお招きしてお話していただきます。司会進行は、徳武さんと同じ函館生まれの村井康司さんです。レス・ポールとの共演という貴重な体験をお持ちの徳武さんならではのお話や秘蔵映像や、未発表音源もかける予定です。またレス・ポールの周辺のミュージシャンにもふれる予定ですので、存分に楽しんでいただけると思います。ギターキッズや、ギターキッズだった人、レス・ポールってギターの種類だと思っていた人などなど、みなさんエレキの世界をちょっとのぞいてみてください。

当日、徳武弘文さんがお書きになった、『ぼくらは今もエレキにしびれている』(かんき出版)未発表音源CD付ブックの販売も行いますので、よろしくお願いします。

スタートはいつものように15:30からとなります。
 

アーサー・ブライス

 投稿者:オギー  投稿日:2009年11月 3日(火)11時35分32秒
編集済
  名古屋の小木曽(おぎそ)です。
後藤さんが「新 ジャズの名演・名盤」で紹介されていた
ジョーイ・バロンの『Down Home』と『we'll soon find out』を
やっと入手して今自宅で楽しんでおります。
ブライスの、こういうアルトもいいですね!
ビル・フリーゼルのブルージーなギターもご機嫌です。
私はマッコイ・タイナーのアルバム『4×4』の中で、
ブライスが(サンボーンのように)吹く3曲が昔から好きだったので
今回のCD2枚ゲットは嬉しいです。いーぐるの大音量・高音質で聴きたいなぁ。
今後とも、いろいろご教示ください。
ありがとうございました。
 

本日14:00より営業

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2009年11月 3日(火)08時58分33秒
  11月3日、祭日ですが14:00より22:00まで営業いたします。休みでないとおいでになれない方、18:00までは大音量、会話お断りの、昔ながらのジャズ喫茶をお楽しみいただけたらと思います。選曲は私がいたしております。  

お知らせ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2009年10月30日(金)10時50分53秒
  明日の土曜日は、朝日カルチャーセンターの講座を開講するので、午後3時30分からの営業となります。  

祭日営業のお知らせ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2009年10月28日(水)20時39分13秒
  今までいーぐるは日曜、祭日休業でしたが、地方のジャズファンの皆様から、「休みに東京に出たときいーぐるに寄ってみたいが、やってないので」という声が多く寄せられ、11月から祭日も営業することといたしました。営業時間は14:00から22:00です。私はずっと店に出ていますので、お話のある方は11月3日文化の日にぜひどうぞ。なお、日曜日は従来どおり休業させていただきます。  

星野秋男さん

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2009年10月27日(火)09時44分32秒
  最近は、私があまりほかのジャズ喫茶に遊びに行くことが少なくなったので、ご無沙汰しているのですが、昔はあちこちのジャズ喫茶で星野さんにお会いし、いろいろとヨーロッパジャズについて教えていただきました。というか、70年代当時、ヨーロッパのジャズ状況について詳しい人といえば、若い頃ヨーロッパに行ったマシュマロ・レコードの上不さんや、熱心な研究家である星野さんぐらいしかおられなかったように記憶しています。

ジャズ喫茶でいえば、「DIG」と「ジニアス」そして、アヴァンギャルドものに限られていたようでしたが「毘沙門」がヨーロッパジャズを意欲的に紹介していましたね。わたしなどもそうした場所で、新しい音に触れました。それでも情報が限られ、入手が困難なところから、知らないアルバムがまだまだあります。今回の星野さんの著書で紹介されているものも、へえー、こんなのがあったんだと思うようなものばかりです。
 

ヨーロッパジャズ

 投稿者:めひかり  投稿日:2009年10月27日(火)01時22分50秒
  最近はジャズ以外の話題が多く私のような普通のジャズファンはなかなかついていけませんが、これも最近のジャズで話題に上るようなミュージシャンがいなくなったということでしょうか。

com-post掲示板で後藤さんが紹介されていた「ヨーロッパ・ジャズ黄金時代 星野秋男著」、今2章まで読み終えたところですが、ヨーロッパジャズへの愛情あふれる素晴らしい内容で、私もこれをきっかけにここで紹介されている「金字塔的アルバム」から少しずつ聴いてみようと思ってます。

440枚の推薦盤の殆どが聴いたことないアルバムばかりですが、後藤さんはこの内何枚くらいお聴きになったのでしょうか。

私がジャズを聴き始めた60年代中ごろはヨーロッパのジャズは日本では紹介されてないしレコードも殆ど発売されてなかったと記憶してます。著者の星野さんも最初のころのレコード収集の苦労話をされていますが、最近は楽に入手可能とのことで助かります。

素晴らしい本を紹介していただきありがとうございました。
 

S女とM男

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2009年10月26日(月)10時21分4秒
  山中さん、ありがとうございました。確かに「S女とM男」でしたね。詳しくはブログを!  

御礼

 投稿者:山中 修  投稿日:2009年10月25日(日)19時39分52秒
  肌寒く雨模様の中、昨日の「女性ビッグバンド・リーダー特集」に参加していただいた皆様に深くお礼申し上げます。ご紹介した5人の女性ビッグバンドリーダーのそれぞれの個性的なサウンドはいかがでしたでしょうか。

これらの演奏を聴いて「このリーダー達の厳しい要求に応えなければならなかった各バンド・メンバーは大変だったと思う」というご意見もいただきました。でもこの女性リーダー達の統率力と忍耐力は凄いと改めて思いました。

これを機会に彼女達の音楽に関心を持つ方が増えていただければ幸いです。そしてまた違ったテーマで特集をやらせていただければと思っています。本当にありがとうございました。

山中修
 

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