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「いーぐる連続講演」のおしらせ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 7月20日(木)09時53分42秒
  ●第618回 7月22日(土) 午後3時30分より 参加費800円+飲食代

『ジョージ・ガーシュウィン没後80周年記念・クラシカル&ミュージカル作品集』


いーぐるの連続講演では、これまで何度かジョージ・ガーシュウィンを特集してきた。昨年秋にはオペラ『ポーギーとベス』について講演した。今回は彼の没後80年を記念して彼のクラシカル作品とミュージカル作品を取り上げる。

ガーシュウィンははじめティン・パン・アレイの、次いでブロードウェイの作曲家として名をあげるが、1920年頃からクラシカル作品の作曲に野望を持ち、24年には有名な「ラプソディー・イン・ブルー」で一躍楽壇の寵児となった。管弦楽法を会得するためパリに赴きモーリス・ラヴェルの門を叩いたことは有名である。ラヴェルの返答として「あなたはすでに一流のガーシュウィンなのだから、二流のラヴェルになることはない」。弟子入りすることはなかったが、二人は交友関係を結ぶ。パリに遊んだ成果は見事な管弦楽作品「パリのアメリカ人」に結実している。この他「ピアノ協奏曲」「キューバ序曲」「アイ・ガット・リズム変奏曲」「ピアノのための前奏曲」などを残している。

ブロードウェイ・ミュージカル作品としては「レディー・ビー・グッド」「ストライク・アップ・ザ・バンド」「ガール・クレイジー」「オブ・ジー・アイ・シング」「レットエム・イート・ケーク」。ハリウッド・ミュージカルとしては「踊らん哉」「踊る騎士」などがある。これらの作品からはジャズメンにも愛好される無数のスタンダード・ソングが生まれたのである。講演会ではガーシュウィン自演の音源、貴重映像をまじえてお届けする予定だ。ガーシュウィンが後世に残した音楽遺産を楽しんでいただければと思う。(小針俊郎)



                                 解説 小針俊郎








 
 

豪華プレゼントのお知らせです。

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 7月14日(金)20時28分58秒
編集済
  「美味しいボサ・ノヴァ・ヴォーカル」@いーぐる いよいよ明日開催!



7月15日(土曜日) 午後3時30分より

参加費無料、飲食代金のみ。



明日、会場にて「ジャズ・ヴォーカル・コレクション」下記3巻の販売を行ないます。
*第7号「ボサ・ノヴァ・ヴォーカル」
*第30号「ボサ・ノヴァ・ヴォーカルvol.2」
*第31号「アントニオ・カルロス・ジョビン」


1)このうちどれでも1冊お買い上げの方には、グラスワイン1杯(赤or白)サービスいたします。

2)さらに3巻ともお買い上げの方《先着5名様限定》には、なんと「ジャズの巨人・特製クリアファイル/マイルス・デイヴィス」と、LPがすっぽり入る「サラ・ヴォーン・トートバッグ」の両方をドーンとプレゼントいたします。


選曲打ち合わせも進行中。ボサ・ノヴァの発祥とされるあの曲はもちろん、ジャズ・スタンダード曲あり、なんとノラ・ジョーンズまで登場の予定。それらをいーぐるの最高の音で聴けるんですから、ごきげんな午後になること間違いなし。ご来場お待ちしています。






 

「新譜紹介」延期のお知らせ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 7月11日(火)06時33分12秒
  7月19日(水)に予定していた「新譜紹介」ですが、都合により7月24日(月)に延期となりました。

ご了承ください。


                            いーぐる



 

ラテンといえば

 投稿者:明星一平  投稿日:2017年 7月11日(火)02時26分6秒
  かつてこの掲示板で活躍された山本さんはお元気なんですかね。
 

女子ジャズ×ジャズ喫茶オヤジ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月30日(金)07時26分53秒
  ●第617回 『いーぐる連続講演』

7月15日 (土) 午後3時30分より 参加費無料 飲食代のみ


『美味しいボサ・ノヴァ・ヴォーカル』~女子ジャズ×ジャズ喫茶オヤジ~


7月4日発売、隔週刊CD付きマガジン『ジャズ・ヴォーカル・コレクション』(小学館)の第32号は「ボサ・ノヴァ・ヴォーカル」、続く第33号はボサ・ノヴァ創始者「アントニオ・カルロス・ジョビン」の特集です。この、夏にぴったりの2巻の発売に合わせて、ボサ・ノヴァ・ヴォーカルをたっぷり楽しむトーク・ライヴを開催します。

出演は「女子ジャズ」ムーヴメントをリードする音楽ライターの島田奈央子さんと、「いーぐる」店主で同誌監修者の後藤雅洋。「女子ジャズ」と「ジャズ喫茶オヤジ」はボサ・ノヴァをどう楽しんでいるのか。ボサ・ノヴァの歴史、目からウロコの聴きどころなど、選りすぐりの名演を聴きながら、それぞれの視点から語り合っていただきます。ボサ・ノヴァ初体験の方もベテラン・ジャズ・ファンも、きっとボサ・ノヴァがもっともっと「美味しく」なること間違いなし。プレゼントもご用意して、ご来場お待ちしています。


(当日は『ジャズ・ヴォーカル・コレクション』の販売も行ないます。プレゼントの内容など、詳細は追ってお知らせします。)




                        ゲスト 島田奈央子 × 解説 後藤雅洋






 

今週末はラテンです、そしてその次はボサ・ノヴァです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月20日(火)09時43分55秒
  ●第616回 「いーぐる連続講演」

6月24日 (土) 午後3時30分より 参加費1000円+飲食代

『新しいラテンの音を聞いてみよう』

今年、グラミーを受賞したプエルトリコの女性歌手「iLe(イレ)」やメキシコの兄妹デュオ「ジェシー&ジョイ」、あるいは、昨年夏に急死し大騒動になったスーパースター「フアン・ガブリエル」・・・
ラテン世界では大きな人気を誇るのに、日本ではまったく知られていない素晴らしい音楽家はたくさんいます。
今回は、ラテン界の、特にここ数年の動きに注目。米国との雪解け後にキューバは変わったのか変わっていないのか?も考えながら、新しい音を中心にご紹介します。

解説 岡本郁生/伊藤嘉章




●第617回 「いーぐる連続講演」

7月15日 (土) 午後3時30分より 参加費無料 飲食代のみ

『ボサ・ノヴァに浸る』
小学館から現在好評刊行中のCD付ムック『ジャズ・ヴォーカル・コレクション』追加続編シリーズの目玉『ボサ・ノヴァ・ヴォーカルVol2』、そして7月4日発売の『アントニオ・カルロス・ジョビン』の刊行を記念し、女子ジャズ・シリーズで活躍中の島田奈央子さんをゲストにお招きし、ボサ・ノヴァの魅力を語り合う楽しい会です。
ボサ・ノヴァ・ファン、そしてジャズ・ファンのみなさま、お気軽にお顔をお出しください。
お待ちしております。

                 解説 後藤雅洋 + ゲスト 島田奈央子



 

ビルフリ、最高でした!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月19日(月)06時28分43秒
編集済
  ビル・フリゼールのライヴ、最高でした。ペトラ・ヘイデンのヴォーカルが何とも素敵!
もちろんテクニックは凄いんだけど、そうしたことより彼女の醸し出す雰囲気がいいんですよね。独特の声質が効いてるんですかね。

そしてそれを見ているビルの表情がまたいいんだなあ。心から音楽を楽しんでいる。

このところ当たりライヴが多いので、音楽生活の充実を感じる今日この頃です。

あ、新譜アルバムにも面白いものがたくさん出ていますね。その辺りはスタッフが運営しているツイッターをご参照ください。


今週末の「いーぐる連続講演」は岡本さんとモフォンゴ伊藤さんによる「新しいラテン」の紹介です。また、私が監修している小学館CD 付きムック「ジャズ・ヴォーカル・コレクション」のボサ・ノヴァ特集の刊行にちなんだ「ボサ・ノヴァ特集」もよろしく!






 

新譜特集!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月14日(水)09時27分20秒
  “NEW ARRIVALS”Vol.41

   本日です!!
20:00~22:00
《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》


ユニバーサルジャズとディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。


*なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。



●本日紹介予定DISC

ユニバーサル

・山中千尋 / モンク・スタディーズ
・KYOTO JAZZ SEXTET / UNITY
・V.A. / ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー
・LOUIS HAYES / SERENADE FOR HORACE
・BILL FRISELL - THOMAS MORGAN  / SMALL TOWN



ディスクユニオン

・CUONG VU / BALLET
・SCOTT COLLEY / SEVEN
・MICHELA LOMBARDI / LIVE TO TELL
・HERMON MEHARI / BLEU
・KEVIN EUBANKS / EAST WEST TIME LINE

                 いーぐる
 

「連続講演」の詳細情報

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 6月 6日(火)09時23分24秒
  「いーぐる連続講演」追加詳細情報を個人ブログに掲載いたしました。

ご一読ください。

なお、今週末は



●第614回 6月10日(土) 午後3時30分より 参加費 800円+飲食代


『エラ・フィッツジェラルド特集~The First Lady of Song』


2017年はエラ・フィッツジェラルド(1917年4月25日~1996年6月15日)の生誕100周年。ビリー・ホリデイとほぼ同時期にジャズ界に現れ、短命だったビリーにくらべて、50年以上にわたって第一線で活躍した。13回にわたるグラミー賞受賞という記録はジャズ・シンガーとしては空前絶後と思われる。さらにイェール、ダートマス、プリンストン各大学において名誉博士号を授与され、日本の文化勲章にあたる大統領自由勲章を授与されるなど現世での褒章の厚さはジャズ界でも群を抜いている。このため「Lady Ella」「The First Lady of Song」と呼ばれた。
彼女の魅力はデビュー当時に在籍したチック・ウエッブ楽団で会得した強力なスウィングと闊達自在のスキャット力にある。この実力に加え、無数のスタンダード・ソングを歌いまくり、奔放なアドリブ・パワーを発揮して、ポピュラー・ソングを見事なジャズにしたてたことにある。特に1950年代後半から60年代前半にかけて、ノーマン・グランツのプロデュースで作り続けた8人の作詞作曲家のソング・ブック・シリーズは圧巻である。その内容はコール・ポーター、ロジャース=ハート、デューク・エリントン、アーヴィング・バーリン、ガーシュウィン兄弟、ハロルド・アーレン、ジェローム・カーン、ジョニー・マーサーという堂々たるもの。
講演会ではこのシリーズに加え、ベルリンなど著名なライヴ録音やデューク・エリントン、カウント・ベイシーら超一流のバンドとの共演音源をとりあげる。映像も初期から円熟期の貴重なものを厳選してお届けする。(小針俊郎)



                      解説 小針俊郎






 

コーネル・デュプリー特集の選曲リストです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2017年 5月30日(火)06時58分1秒
  かなり遅くなってしまいましたが、先日行われた「コーネル・デュプリー特集」の選曲リストを個人ブログに掲載いたしましたので、ご一読ください。

当日会場でお配りしたものとは一部異なっております。


                 いーぐる 後藤


 

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