teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


人は二度死ぬ

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 4月13日(土)18時04分45秒
返信・引用
   え。どうして、という疑問がわくでしょうね。
シュタイナーの説によると、心身は、肉体、魂体、霊体の三つの部分の融合でできているといいます。
第一の死は、肉体という衣を脱いで魂界に参入します。見える世界から、見えない世界に変容します。第二の死は、魂体(共感反感の感情)を脱ぎ捨てて霊的世界に昇華します。これは、解脱して、悟りを開く心境です。

ところで、悟りを開くのは、死後(未来形)ではなく、イマという現在形で霊人になることです。


 
 

人は死ぬために生まれる

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 3月28日(木)21時23分39秒
返信・引用 編集済
   人は死ぬために生まれてきます。

死が人生の目的なので、生まれたものは、みんな死んでその目的を果たします。死は、神様から与えられた「最高の愛」なのです。死することに喜びを感じながら、日々を生きていきます。

「人は死なない」という本を東大救急センターの矢作教授が出版されましたが、肉体は滅んでも霊魂は、生き続けるという意味だと思います

長寿が喜ばれますが、「人は死なない」のでしょうか。生まれたものは、必ず肉体の死を迎えます。これが宇宙の魂的な法則なのです。1回目は肉体の殻を脱いで魂体になり、2回目は、魂体から、霊の世界に昇華します。先人たちは、これを修行という行為で成し遂げてきました。

縄文人は、朝、太陽が生まれて、夕方には、西の空に没する(死ぬ)。という死生観を持っていました。

それなので、生きる喜びを謳歌して平安を祈り、神々の庭で踊りの日々を過ごしていたのでしょう。




 

時空を変える。

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 3月23日(土)12時51分9秒
返信・引用 編集済
   磁場は所によって異なります。フォッサマグマの上にある大鹿村の分杭峠はゼロ磁場を示しています。由緒ある神社の境内の磁場は、低い周波数を示しています。ここに居ると安らぎを覚えます。脳波の周波と同調するからです。
空間にひずみと静止したトキを示しているブラックホールの極地は、+電子の熱を放出している土星紀の現象を現わしています。

人の意識は、光速よりはるかに速く、過去と未来を飛び回っています。

「座る」とは、身体を静止して、瞑想状態を創り、時空を零の交点に導いて、小さなブラックホールを創ることです。これは、ビックバン状態です。

これが、全てのセイメイの起源となります。








 

今を極める (2)

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 3月21日(木)17時01分58秒
返信・引用 編集済
   意識していないと見失ってしまう今の時間。量子力学の世界を見てみると電子が現れるのはランダムでどこに出現するかは分からないのです。統計的に場を求めるしかないようです。そこには、意識の波動が、関わっているようです。

イマできることをイマするしか手立てがありません。イマという瞬間に意識を集中して、自我のエネルギーを燃やしてみます。
時間と空間の交点に秘密が、隠されているようです。これは、時空の創造行為だ、ということになります。








 

時空を考える。

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 3月21日(木)11時17分22秒
返信・引用 編集済
   空間は、三次元の世界です。それに時間軸を加えて四次元としていますが、アインシュタインは、時空を一つと考えていますから、縦軸と横軸の交点で、一次元の世界になります。

全ての物の存在は、時空の基盤の上に成立しています。物があるから、時空が存在するのか、時空が存在するから物があるのか、分からなくなります。一元論では、時空と物の存在は、一体なのです。

時空は、宇宙の創造の主なのかもしれません。ビッグバンという宇宙の創造は、今始まったばかりです。

 目に見えない光のエネルギーと時空は、一体です。言の概念の壁を超えて、根源の真言に至れば、「原初に言があった、言は神と共にあった、言は神であった。」というヨハネの言葉が理解できるでしょう。





 

今を極める

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 3月21日(木)10時47分1秒
返信・引用 編集済
   一人ひとりに、今はどのぐらいの時間なのかを聞いてみますと、未来と過去の接点という答えが返ってきました。過去は、記憶の中に未来はイメージの中にあるのでバーチャルな世界です。今を瞬間と考ええると今(瞬間)生きるということになります。それでは、一期一会の世界を継続することができません。長い歴史の経過の中で、二度と戻らない今をどのように生きるのか。途方に暮れてしまいます。

それでは、今をどのぐらいのスパンに考えているでしょうか。ご飯を食べ始めてから、終わるまで、トイレに入ってから、出るまでのように、日常性の中では、ある時間の幅を、今と考えているようです。イマだけに自由な意志が与えられています。過去にも、未来にも自由の選択はありません。

時間をニュートンのように流れてと仮定すると、瞬間に生きることが出来なくなります。
アインシュタインは、時間が等速で流れていると考えているのは、妄想であって、真実ではないといっています。

イマは流れていないで、成長しているのです。
イマを意識しているときにイマは存在しているのです。




 

マジック

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 3月 5日(火)10時40分3秒
返信・引用 編集済
   最近、100円玉のマジックが面白くなりました。種も仕掛けもありません。ただ、100円玉が消えたり、現れたりする単純なものです。100円のデザインは、なんですか。「世の中は、三日見ぬまの桜かな。」江戸中期の俳人大島蓼太の作ですが、3秒で、さくらが散りますし、1年かけて、現れます。
講釈が、人智学的で、人生観の根本がテーマになっています。例えば。掌は、この世で、手の甲は、あの世です。この世と、あの世を自我が移動します。
 掌は、マクロな存在です。ここに時間と空間の基本要素を哲学的に考察します。
サクラの花が、存在するためには、この時空を考えに入れなくてはなりません。
時空があるから、サクラが存在するのか、サクラがあるところに時空が、存在するのか、

言いかえると、存在とは、時空の創造行為に他なりません。




 

モグラの歌

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2019年 3月 2日(土)23時17分52秒
返信・引用 編集済
             ♪  モグラのねぐらの歌  <3>

もぐらのねぐらは 土の中だよ。 いつも あったか のんびりしてる。

月夜の晩だよ 明るい森だ。  みんな おいで なかまを呼ぶよ。


たいこ たたいて こ踊りすれば 見えない世界と ひとつになるよ。

もぐらのねぐらは 不思議なところ  くらい道も ひかりにみちる。

 

会いたくて

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2018年12月20日(木)16時27分47秒
返信・引用
         会いたくて                      くどう なおこ

だれかに会いたくて なにかに会いたくて
生まれてきたー      そんな気がするのだけど
それがだれなのか なになのか     会えるのは いつなのか

おつかいのとちゅうで 迷ってしまった子どもみたい
とほうにくれている

それでも手のなかに みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ    だから会いたくて



 

大地に種をまく

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2018年12月19日(水)23時51分6秒
返信・引用
  汗水たらして、土を耕し、一粒の種をまく。

地上で出来る、たださりげない、一つの行為。

芽が延びて葉を広げ、蕾ができるのは、果てしない時空。

静かに眠りの世界に参入して、花の咲く歓びに満たされる。

至上の悟りを予感しながら。








 

レンタル掲示板
/20