teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


明日は期待のジョアン・ジルベルト特集です

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年11月15日(金)10時23分8秒
  ●第671回 11月16日(土曜日)午後3時30分より 参加費1200円+飲食代


『ジョアン・ジルベルト初期三部作を、ブラジルEMI倉庫で発見されたオリジナル・テープよりリマスターされたジョアン公認の音で聴く』


7月6日、88歳で世を去ったボサノヴァのクリエイター、ジョアン・ジルベルトがブラジルEMIレーベル(当時)に残した初期の三部作アルバム『Chega de Saudade』(1959年)『O Amor, O Sorriso E A Flor』(1960年)『João Gilberto』(1961年)。
ブラジルEMIの倉庫で発見されたオリジナル・テープ(ファースト・アルバムはモノラル録音)を最新リマスタリングした、ジョアン公認の、世に出回っていない貴重な音源を全曲、聴きながら、ジョアン・ジルベルトの偉業と後世への影響などをさぐります。



                        聞き手 中原 仁    解説 宮田茂樹


 
 

村上春樹とジャズ!

 投稿者:日比野幸恵  投稿日:2019年11月 9日(土)11時38分29秒
  後藤さま、こんにちは。初めて投稿させて頂きます。お店には何度か伺ったことはあります。本日のイベント、伺います!ワクワクしています!初投稿ですのでお気に入りのアルバムを・・・。原点のビルエバンスかチェットかゲッツなど色々迷いますが、今の一番のお気に入りを。イタリアの若きピアニスト、ALESSANDORO LANZONIの『UNPLANNED WAYS』にします。二か月前に彼のピアノを生で聴き、ブラッドメルドーに出会ったときのような新しさを感じ、現在夢中です。よろしくお願いいたします。  

村上春樹とジャズ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年11月 9日(土)07時29分16秒
  今日行われる、村井さんの講演を前にして、いち早く「文學界」の村井さんの記事を読みました。

想像以上に村上春樹の文学作品とジャズの関係が深いこと、また、一般にイメージされている彼のジャズの好みにはもう一つ奥があること、など極めて興味深い事実を実証的に読み解いた画期的な評論です。

本日の講演はその記事に基づき、多彩な音源も交え、同じく村上春樹と音楽の関りに造詣の深い栗原さんとの対談です。

これは春樹ファン聞き逃せません。

開店は午後2時、講演スタートは午後3時30分からです。

ぜひお越しください。


                            いーぐる 店主 後藤雅洋



 

明日よろしくお願いします!

 投稿者:村井康司  投稿日:2019年11月 8日(金)17時17分30秒
  村井です。明日の「村上春樹とジャズをめぐって」では、春樹さんの小説、インタビュー、エッセイに登場する曲をかけつつ、栗原さんと「春樹文学と音楽」について話をする予定です。
「文學界」12月号はとんでもなく中身が濃いですよ!
村上春樹さんの短編「謝肉祭」あり、蓮實重彦さん「ジョン・フォード論」第一回あり、柄谷行人さんの講演録「交換様式と『マルクスその可能性の中心』」あり、町田康さんと伊藤比呂美さんの対談あり。明日販売しますのでぜひ!
 

「文學界」が面白そう

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年11月 8日(金)08時11分2秒
  今週末の「いーぐる連続講演」は村井康司さんと栗原裕一郎さんによる「村上春樹とジャズをめぐって」というたいへん興味深いテーマですが、元となった村井さんによる「文學界」の記事もおおいに興味が湧きます。

ちなみに今回の「文學界」は、久しぶりに蓮見重彦のジョン・フォード論や柄谷行人のマルクスについての評論が掲載されるなど、あたかも「批評空間」の再来のような濃密な内容です。

当日、「文學界」の即売も行われるようですが、私も購入するつもりです。


                             後藤雅洋



 

11月3日 営業いたします

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年11月 2日(土)18時30分51秒
  11月3日文化の日、営業いたします。翌4日の振り替え休日は休業です。

『いーぐる連続講演』今後の予定を個人ブログに掲載いたしましたので、ご一読ください。


                       いーぐる



 

村上春樹とジャズ

 投稿者:村井康司  投稿日:2019年11月 1日(金)11時57分23秒
  こんにちは、村井です。
11月9日土曜日、「村上春樹とジャズをめぐって」という特集をいーぐるで開催します。
7日発売の「文學界」12月号に、村上春樹とジャズについての文章を寄稿しましたので、それに関連した内容です。村上春樹の小説の中に登場するジャズ、彼の小説家としての活動や書き方に影響を与えたジャズ、そして彼が愛するジャズメンたちの曲をセレクトします。
ゲストは文芸評論家で、『村上春樹の100曲』編著者でもある栗原裕一郎さん。なお、「文學界」12月号を当日販売しますので、よかったらお買い求めください!
よろしくお願いします。
 

コリー・ヘンリー

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年11月 1日(金)09時42分20秒
  昨夜、ビルボード東京でコリー・ヘンリーのライヴを観ました。

最高でした!

ドラムスが凄い、女性ヴォーカルが素敵、コリーも歌、凄く上手いんです! そしてチームを一体にしているベースが渋い。

今年一番のライヴでした。


                            後藤雅洋



 
 

明日の連続講演は久しぶりにクラシックです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年10月25日(金)08時43分53秒
  ●第669回 『いーぐる連続講演』

10月26日(土) 午後3時30分より 参加費1000円+飲食代金


『いま一番面白いクラシック音楽をもとめて』ジャンル横断的クラシック講座第18回


1年半ぶりにクラシック講座を再開します。まだお約束の後藤さんとの共著による書籍はできていないのですが、むしろその編集の推進力とすべく、いま一番面白いクラシック音楽とは何なのかを基本にかえって紹介していきたいと思います。

この1年半のあいだに、随分たくさん魅力的な新譜も出ているので、特にテーマを絞るよりは、その紹介を中心にしようと思います。いーぐるのお客さまとの再会を楽しみにしています。



解説  林田直樹



●個人ブログに今後の講演予定を掲載しましたので、ご一読ください。

新たに、村井康司さんによる村上春樹とジャズについての興味深い講演が追加されました。




 

ジョー・ファレル特集の感想

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年10月23日(水)07時51分47秒
  山中さんの講演を聴き、改めてジョー・ファレルの有能さを実感しました。

サイドマンだったケースが多いのであまり意識しませんでしたが、彼の参加アルバムはほとんど聴いているんですね。今回それらをまとめて聴くことで、彼の技術レベルの高さ、フレキシビリティを知ったわけです。

しかし、サイドマンとしての彼の良さが出ているのはやはりチックと共演したアルバムですね。

リーダー作では最後にかけていただいた「スケートボード・パーク」が光っていました。

全体としてはミュージシャンに対する新しい発見のある素晴らしい講演でした。

山中さん、また何か面白い企画お願いいたします。


                            後藤雅洋





 

レンタル掲示板
/298