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ドロシー・アシュビー

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年 9月23日(水)08時40分49秒
編集済
  彼女のアルバム、3枚ほど持っていますが、『イン・ナ・マイナー・グルーヴ』(New Jazz)など、かなり面白いですよ。

UKのジャズシーンは実に多彩でいま一番勢いがあるんじゃないでしょうか。この辺りに詳しい方に解説特集お願いしたいところですね。

「ジャズと文学」私たちの鼎談はさておき、まだ未読ですが『文学界』はかなり刺激的なラインナップで迫っているようです。

早く読んでみたいなあ。

                          後藤雅洋


 
 

Nubya Garcia

 投稿者:おおしまゆたかメール  投稿日:2020年 9月20日(日)13時46分56秒
  聴きました。たしかに面白いです。ただ、この「デビュー」アルバム、いろいろと飾りが多くて、この前のEPや 1st の方が好みです。もう一つにはドラマーが前の方が好きです。

 この前のリズム隊が同じというので Camilla George も聴いてみました。この人も面白い。

 さらにこの流れで Yazz Ahmed に行きついて、ハマっております。なんか、ロンドンは移民系の女性のアーティストで沸騰してるみたいですね。このあたり、まとめて紹介していただくイベントをぜひ。


 ジャズと文学といえば、イギリスの文芸誌の Granta のオンライン版に載ったアリス・コルトレーンについての文章を読んで、ハープ・ジャズにあらためて興味が湧きました。Dorothy Ashby なんて人もいたんですね。この人、かなり凄いんではないでしょうか。若手では Bradee Younger も面白いですが、もう1枚剥けてほしい。記事はこれです。
https://granta.com/on-alice-coltrane/

 それにしても、このあたり、ストリーミングでどんどん聴けてしまうのは、恐しいところもあります。他のことをする時間がなくなります。
 

連休中はお休みです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年 9月20日(日)05時03分40秒
  「いーぐる」は連休中はお休みです。23日水曜日より通常営業いたします。

                  いーぐる 店主




 

『ジャズ × 文学』

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年 9月16日(水)17時01分17秒
編集済
  【いーぐる 連続講演】

いーぐるでは、音楽界のさまざまな分野で活動されている方々をお招きし、実際に音源を聴きながら、ジャズをはじめ幅広いジャンルの音楽に親しんでいただくための連続講演を行っています。講演は午後6時30分頃終わる予定です。

●第682回 10月10日(土曜日)午後3時30分より 参加費2000円+飲食代

いーぐるオンライントークセッションVol.3
『ジャズ × 文学』

ジャズと文学、ジャズと小説の関係は?
老舗文芸誌「文學界」11月号は、文芸誌としては初めての「JAZZ × 文学」特集号です。
この特集にそれぞれ寄稿している村井・柳樂・後藤が、ジャズと文学をめぐるあれこれを語ります。

●予約は下記のアドレス、またはお電話にて受け付けております。定員20名で、満席になり次第予約を打ち切らせていただきます。お電話は平日14:00以降受け付けております。当日のトークは、後日動画を配信します。

メール予約  jazz.kissa.eagle@gmail.com
電話予約   03-3357-9857 (平日14:00以降)

出演 :  村井康司 柳樂光隆 後藤雅洋
 

テールス・オブ・アナザー

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年 9月12日(土)07時59分57秒
編集済
  ゲイリー・ピーコックというと77年のアルバム『テールス・オブ・アナザー』(ECM)が素晴らしかったですね。後のキース・ジャレットの『スタンダーズ』の前身とも言える傑作でした。

次々と過去のスター・プレイヤーが亡くなって行くのは寂しいことですが、それと同時に新たなミュージシャンが生まれて来るので、”ジャズ”の血脈は連綿と続いていくのでしょう。

今私が注目しているのは、UK発の女性サックス奏者、ヌバイア・ガルシアです。彼女のデビュー・アルバム『ソース』(Concord)はカリブ地域の音楽の影響と伝統的ジャズが巧い具合に融合した傑作です。

御一聴、お勧めいたします。

                     後藤雅洋



 

R.I.P. Gary Peacock

 投稿者:おおしまゆたかメール  投稿日:2020年 9月10日(木)11時25分10秒
   ゲイリー・ピーコックが今月4日に亡くなったそうです。皆様、ご存知とは思いますが、念のため。

JazzTimes の記事。
https://jazztimes.com/features/tributes-and-obituaries/gary-peacock-1935-2020/

 毎日、まず初めに楽器に挨拶していた、というのはいい話だと思いました。
 

ひろみさん、ありがとうございます!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年 8月30日(日)18時25分46秒
  上原ひろみさんが「いーぐる」のTシャツを着てくださいました。

ありがとうございます!

             いーぐる 店主 後藤雅洋




 

「嵐を呼ぶ男」

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年 8月27日(木)07時45分8秒
編集済
  今週末の映画イヴェント、メイン・タイトルは「真夏の夜のジャズ」と「マイルス・デイヴィス~クールの誕生」ですが、それだけでなく幅広くジャズと映画の関係を語りたいと思います。

例えば、あの石原裕次郎も「ジャズ映画」に登場しているのですね。57年公開の「嵐を呼ぶ男」で、彼はドラマーに扮しています。もちろん演奏はアテレコですが、当時の日本を代表するドラマー、白木秀雄が熱演しているのですから、これは見もの。

他にもさまざまな角度からジャズと映画についての蘊蓄をご披露したいと思っております。

ぜひお越しください。


                            後藤雅洋





 

映画イヴェント

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年 8月26日(水)08時56分23秒
  今週末のイヴェントでは、共に20世紀アメリカで花開いたジャズと映画について縦横に語りたいと思います。ジャズファンはもちろん、映画に関心のある方も是非どうぞ!

まだ空席ございます。

予約は下記のアドレス、または午後2時以降03-3357-9857で受け付けております。

jazz.kissa.eagle@gmail.com

 

確かに

 投稿者:明星一平  投稿日:2020年 8月16日(日)11時39分35秒
編集済
  スウィング時代のミュージシャンやリスナーからするとパーカーもマイルスも異物以外の何物でもないですね。

そういえばかなり前に生物はウイルスで進化する(細胞核ウイルス説)みたいな本を読みました。ミトコンドリア(坂田明w)がウイルス起源みたいな内容だったかと。うろ覚えですが。
 

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