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10月10日の動画です

 投稿者:村井康司  投稿日:2020年10月21日(水)20時05分15秒
  こんにちは、村井康司です。
10月10日にいーぐるで開催した、「ジャズ?文学」トークセッションの動画をこちらで観ることができます。

https://note.com/eagletalk/n/n5c077d04258e

いつもは有料ですが、今回に限り、「文學界」編集部のご提供で無料です!
ぜひご覧くださいませ。

https://twitter.com/cosey

 
 

後期のアート・ペッパー

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年10月15日(木)07時13分7秒
  後期のアート・ペッパー、いいですね。前期とはまた違った趣がありますね。


新型コロナに対する危機感は人によりずいぶんと温度差があるように思います。客観的に数字を眺めてみると、現在の死亡者数1700人弱は年間3000人余りが死亡する従来のインフルエンザより少なく、これから毎日ほぼ10人ほどが死亡したとしても、年間死者総数およそ2700人と、やはり従来のインフルエンザよりは少なくなりそうです。ちなみに本日の死者数は9名。

ですから、危機管理も従来のインフルエンザ並みでよいようにも思うのですが、3月以来TV等で数十万人の死者が出るなどと言う過剰とも思える危険性が拡散されたためか、客観的状況以上に新型コロナに対する怯えが蔓延しているようです。

とは言え、死者は高齢の持病持ちの方に偏っているようなので、まさに危機感は「人それぞれ」なのでしょうね。

ところで「いーぐる」は午後6時まで会話をお断りしているので、いわゆる「飛沫感染」の恐れはあまり無いと言えるでしょう。また、ジャズ喫茶という職種のため、6時以降でも多人数が大声でしゃべりあうというような状況はなく、そうしたことから相対的に「安全な場所」ということが言えるのではないでしょうか。


                         いーぐる 店主









 

春樹ファンのジャズ入門

 投稿者:池袋ゴミ袋胃袋メール  投稿日:2020年10月14日(水)07時30分8秒
編集済
  休日もまともに取れないサラリーマン生活から解放されて何年か経ちました。
定年退職後の自由な時間を読書と音楽と山歩きに当てている年金生活者です。
村上春樹の本に出てくるJAZZを追ううちにJAZZにも少々嵌りました。
若い頃はやや退廃的な気分でJAZZ喫茶に入り浸っていた時期がありました。
その頃通ったJAZZ喫茶は残念ながらもうありません。
村上春樹の小説によく出てくるフルオートのレコードプレーヤーも40年以上前のものを手に入れました。それでJAZZのレコード聴いています。
最も好きなアルバムはArt Pepperの"No Limit"(特にそのA面の"Ballado of the sad young men")です。
世の中Stay Homeから一転して外出奨励ムードですが、私は臆病なため相変わらず巣籠り中です。でも、精神衛生上そろそろ(副都心を避けて)四谷に直行したいと思っています。
少なくなりましたが音楽系の喫茶店の存在は私的には世界文化遺産です。
 

チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサ・ノヴァ

 投稿者:明星一平  投稿日:2020年10月10日(土)12時28分55秒
  さすがは元ジャズ喫茶店主ですね。
 

『文學界』

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年10月 9日(金)10時00分45秒
  『文學界』、予想以上の充実度です。過去に出た一般誌のジャズ特集をはるかにしのぐ高度な内容で、ジャズファン必読でしょう。

それを反映してか、様子見だった明日のイヴェント参加予約が急増しています。まだ少しだけ席があるので、ご予約はお早めに。

おおしまさん

パーカーがらみの小説なら村上春樹の『チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサ・ノヴァ』がおすすめです。新刊単行本『一人称単数』に収録されています。これを読むと、村上春樹のジャズを描く筆力の確かさが実感できます。

                            後藤雅洋







 

25 for the Future

 投稿者:おおしまゆたか  投稿日:2020年10月 7日(水)11時22分37秒
   Downbeat 11月号に25 For The Future とのタイトルでこれからのジャズの姿を作ってゆく可能性のあるミュージシャンのリストが載っているので、ご注進。
http://downbeat.com/magazine/2020-11

 ヌバイア・ガルシアもヤズ・アーメドもいます。

 今の文化のキーワード「多様性」を反映してるようで、記事も読んでみたいですが、どこかで売ってるんでしょうか。


 『文學界』は注文して届くのを待ってるところです。『新潮』や『群像』、それに『海』は買ったことがありますが、『文學界』は初めてです。パーカーを描いたフリオ・コルタサルの「追い求める男」を読んだのは『海』でしたが、その頃はパーカーなんて知りませんでしたから、何だかようわからん、というのが正直なところでした。これを機会にもう一度読んでみようかな。
 

「ジャズと文学」

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2020年10月 4日(日)05時47分48秒
編集済
  今週末「いーぐる」で行われるイヴェントは「ジャズと文学」というかなり異色のテーマです。

この企画は文芸誌『文學界』が異例とも思えるジャズをテーマとした豪華な特集を組み、村上春樹氏のインタビューを村井康司さんが担当されたり、柳楽光隆さんが長文の論考を寄稿されたりと、ジャズ界のど真ん中に焦点が当たっているのですね。

不肖私も「ジャズ喫茶のマスターが選ぶ、この一冊×この一枚」という企画で400字ほどの小文を寄稿させていただいております。他にも、筒井康隆、山下洋輔、菊地成孔といったコアなジャズファンなら見過ごせない興味津々の面々が『文學界』に登場しており、文芸誌ならではの豪華な内容は私も今から読むのが楽しみです。

それらを読んだ上で村井さん、柳楽さんらと記事内容についてあれこれとお話しするというのが今回のテーマで、とりわけ村上氏のインタビューをとった村井さんの「内幕話」は必見でしょう。

というわけで、一見あまりジャズとは関りが無いように思える文学とジャズについての今回のイヴェント、前例がないだけに聞き逃せない企画です。

まだ予約人数に余裕がありますのでお早目にお申し込みください。定員になり次第予約を打ちち切りらせていただきます。

ちなみに私の「この一枚」は大方の予想通りサヴォイのパーカーですが、「この一冊」を当てられた方はそうとうのパーカー通でしょう。いや、ちょっと当てるのは無理かな...


ではみなさま、土曜日お待ちしております。


                  いーぐる 店主 後藤雅洋






 

【クラウドファンディングプラットフォーム・MOTIONGALLERY】新型コロナウイルスに起因する、イベント中止・延期・

 投稿者:近藤多聞メール  投稿日:2020年10月 3日(土)14時27分50秒
  ご担当者様

お世話になっております。私、クラウドファンディングプラットフォーム・MOTION GALLERYの近藤と申します。
この度、コロナウイルスの影響で事業に大きな影響が生じているかと存じます。ご心労、お察しいたします。
ぜひ弊社で実施中のプログラムをご紹介したくメールを差し上げました。https://motion-gallery.net/blog/suportprogram
プログラム内容・MOTIONGALLERYの手数料を無料とさせていただきます。決済手数料(5%)のみでのクラウドファンディング実施が可能となります。

既に、数多くの事業者様にご利用いただいているプログラムとなります。直近の事例ですと、ミニシアターを救うべくスタートした「ミニシアター・エイド基金」が3億3千万円を、劇団四季様が1億8000万円を集めました(現在実施中)。さらに先週より「コミティア」様のプロジェクトが始まり、開始8日で1億円を集めました。
https://motion-gallery.net/projects/minitheateraidhttps://motion-gallery.net/projects/shiki-shien
https://motion-gallery.net/projects/comitia

これらのプログラムは、メディアにも盛んに取り上げられました。
このように、クラウドファンディングを行うことはPRとしての効果も非常に大きいかと存じます。
お忙しい中かとは存じますが、少しでも活動の一助となれればと思います。長々と恐縮ですが、何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。
 

10月10日はジャズと文学!

 投稿者:村井康司  投稿日:2020年10月 2日(金)15時09分54秒
編集済
  こんにちは、村井康司です。
10月10日の「いーぐるトークセッション」は、後藤雅洋・柳樂光隆・村井康司による「ジャズと文学」トークです。

「文學界」2020年11月号(10月7日発売)の総力特集「JAZZ?文学」にちなんで、この特集に関わった3人がジャズと文学を語ります。「文學界」ジャズ特集の内容はこちらを!

詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B08JZ9GPW9/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_NdSDFbC5SS4XZ

私は村上春樹さんにスタン・ゲッツとジャズの話を伺い、山下洋輔さん・菊地成孔さんの対談の司会をいたしました! 刺激的な話をするつもりなので、ぜひお越しくださいませ。

https://twitter.com/cosey

 

Dorothy Ashby

 投稿者:おおしまゆたかメール  投稿日:2020年 9月30日(水)14時19分10秒
  聴きました。3枚め In A Minor Groove を含む最初の3枚と5枚め、それに60年代末に Richard Evans と組んだ3枚をストリーミングで聴いてみました。どれもたいへん面白い。今、聴いて、まったく古びてないと思います。

 楽器はグランド・ハープですけど、たぶんまったく新しい奏法を編み出したんじゃないでしょうか。今、ケルト系のハープはかなり面白いことになっていますが、その先駆の部分もあります。1970年という時点で琴をジャズにしているのを聴いても、楽器に対するセンスは天才的なものがあるように思います。

 作曲の才能もあって、彼女のオリジナルはどれも面白いですね。In A Minor Groove のタイトル曲など、ジャズとクラシックを絶妙に融合しているのはスリリングです。

 60年代末の3枚はリチャード・エヴァンズがドロシーをネタにしていろいろ実験しているけしきですが、ドロシーもそれを楽しんでいるようです。ハープは少なめですけど、全体の音楽は面白い。

 スティーヴィー・ワンダー初め、いろいろな人のサポートもやっているので、そちらも聴くつもりです。もっともスティーヴィー・ワンダーのはごく普通のハープらしいハープで、ハープ自体はまったく面白くありませんが。グランド・ハープを弾ける人でああいうセッションに参加できる人が他にいなかったのかも。
 

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