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今週末はシングル盤で聴くフュージョンです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 6月17日(月)06時49分16秒
  ●第662回 【いーぐる連続講演】

6月22日 (土曜日) 午後3時30分より 参加費800円+飲食代


『シングル盤で聴くフュージョン(全曲未CD化音源)』


フュージョンの時代、アメリカではラジオのオンエアが重要なプロモーションでした。しかしフュージョンは1曲の時間が長大で、そのままではオンエアしてもらえないことから、聴かせどころを3分に凝縮したプロモ・オンリーの「シングル・エディット・ヴァージョン」が多数作られました。もちろんこれらはアルバムに収録されることはなく、役割を果たすとすぐに消えていきました。今回のイベントではそれらプロモ・シングルや、シングルだけでリリースされたフュージョンの音源を掘り起こして聴いていきます。それらはアルバム・ヴァージョンとは大きく印象の異なるものばかりです。オリジナルを知っている人ほど大きな驚きがあることでしょう。同時代ということで、キース・ジャレットのECM珍し盤もかけます。
以下はプレイリストの一部(予定)。いずれも「シングル・エディット・ヴァージョン」で、未CD化の音源です。一部モノラル・ヴァージョンもあります。



                       解説 池上信次


 
 

『連続講演』予定

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 6月10日(月)07時39分6秒
編集済
  『いーぐる連続講演』の今後の予定を個人ブログにアップいたしました。

ご一読ください。



●第662回 6月22日 (土曜日) 午後3時30分より 参加費800円+飲食代

『シングル盤で聴くフュージョン(全曲未CD化音源)』

                       解説 池上信次


●第663回 7月20日 (土曜日)午後3時30分より
タイトル未定『新著発売記念イヴェント』

                解説 関口義人 他 ゲストあり



●第664回 7月27日(土曜日)午後3時30分より 参加費1200円+飲食代金
『2019年のLIVE UNDER THE SKY』

トーク:Moto上原(元SMEジャズ・ディレクター) ゲスト:池上比沙之(文筆家)


                    
 

今週末はデトロイト・ジャズ・フェスです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 6月 6日(木)06時56分1秒
  ●第661回 『いーぐる連続講演』

6月8日(土曜日) 午後3時30分より 参加費1200円+飲食代金


『デトロイト・ジャズ・フェスティヴァルへの誘い~2018年の報告と19年の展望』

8月末から9月初めの4日間、レイバーデイの週末に開催される「デトロイト・ジャズ・フェスティヴァル」は、一流ミュージシャンが4つのステージに次々に登場し、しかもすべてのステージを無料で鑑賞できる稀有なジャズフェスティバルです。2010年から同フェスを撮影・取材している常盤武彦が、スライドショーと関連音源で、デトロイト・ジャズ・フェスティヴァルの魅力、2019年の同フェスティヴァルの見どころを語ります。

ゲストは昨年同フェスを取材した村井康司。昨年同時期にデトロイトで執り行われたアレサ・フランクリンの葬儀の様子もレポートします。


出演  常盤武彦(フォトグラファー、ジャズ・ジャーナリスト)   ゲスト 村井康司(音楽評論家)
 

カマシとゲーム

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 6月 3日(月)17時11分46秒
  カマシとゲームのことは知りませんでしたが、なるほどと思いますね。

新世代はいろいろなところから影響を受けているんでしょう。

渡辺和臣さんからお借りしているクレルは第2世代のものだそうで、かなり古いようです。
以前レヴィンソンをオーバーホールした時借りた当時のレヴィンソンの最新機種は、妙にごつい音がするのですが、音楽をどういう風に聴かせたいのか今一つピンと来ませんでした。それに比べ、今回借りたクレルはレヴィンソン23.5Lとは違うものの、聴かせたい方向性はかなりはっきりしているようで、好みの問題でこちらの音がいいという方がおられるであろうことは十分想像できるのですね。

こういうところがオーディオの面白い所だと思います。




 

ゲーム音楽

 投稿者:おおしまゆたかメール  投稿日:2019年 6月 2日(日)10時26分39秒
   先日出た『ゲーム音楽ディスクガイド』にカマシ・ワシントンの Heaven And Earth がとりあげられています(281pp.)。かれはプロゲーマーになるのが夢だったそうで、「ストリート・ファイター II」の大ファンとのこと。アルバム中の "Street Fighter Mas" はプレイする時のテーマで、ゲームのテーマ音楽が分解されて入っている、と記事にあります。アルバムがブルース・リーの『ドラゴン怒りの鉄拳』のテーマで開幕するのもむべなるかな、ではあります。
https://amzn.to/310a0Ov

 カマシに代表される「ジャズ 2.0」にヒップホップの影響が大きいことは後藤さんや柳樂さんが繰返されてますが、ゲーム音楽の影響も同様にあるようでもあります。今40代半ばより若い世代はゲームが日常に入っているわけで、そこに使われている音楽は、ぼくらの世代のテレビまんが主題歌以上に深い影響があって当然でもあります。

 上記の本はゲーム音楽のディスクについて、あえてゲームの内容とは切り離して、音楽として聴いて面白いことを軸にして選択、執筆しているそうで、ゲーム音楽にジャズがどう使われてきたか、あるいは現れているかを探ってみるのも一興かと存じます。

 ゲーム音楽にケルト系の音楽が使われていて、その質も高く、現在のわが国のケルト系音楽、とりわけ演奏シーンの盛り上がりの大きな要因の一つになっているというのが小生の見立てですが、それ以外の音楽への影響も大きいというこの本の主張は的外れでもないように思われます。


 レヴィンソンの前回のオーヴァーホールの時の代替機よりも今回のクレルの方が合う、というのも面白いですね。そのクレルも、ちょっと前のモデルなんでしょうか。
 

「い~ぐる」は日曜も営業しています

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 6月 2日(日)09時11分55秒
  来週あたりオーバーホールに出したレヴィンソンが戻る予定なので、今日は日曜ならではのクリアーな音で借り物の「クレル」が聴ける最後のチャンスかもしれません。

面白いもので、慣れるとクレルの音もけっこう好きになりました。クレルはレヴィンソンに比べると「クール」なサウンドが特徴ですね。それと低音の出方が違う。もっともこちらはJBLのチューニングをレヴィンソンに合わせてあるので、その影響もあるはずです。

開店は午後2時からで、閉店は夜10時です。

日曜の午後をジャズを聴いて過ごした方、ぜひお越しください。


                    い~ぐる 店主  後藤雅洋





 

【「ジャズ評論」についての雑感~その2】

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 5月27日(月)09時26分10秒
  柳楽さんのツイッター発言に触発された雑文の2回目、【「ジャズ評論」についての雑感~その2】を個人ブログに掲載しました。

ご一読いただければ幸いです。


●おおしまさんへ

当店のマーク・レヴィンソン23.5Lはずいぶん昔に購入したものなのですが、前回のオーバーホールの際、代替え機として発売元のハーマンからお借りして当時の最新機種の音の傾向がずいぶん変わってしまっていたので、やはり古くとも「ジャズには」23.5Lが合うと考え、20万の出費を覚悟したのですね。

接点復活剤、オーバーホール完了時に使用するつもりです。


                           後藤雅洋





 

レヴィンソン

 投稿者:おおしまゆたか  投稿日:2019年 5月24日(金)07時41分0秒
   あのレヴィンソンの 23.5L はどれくらい使われてるんですか。1991年発売、当時の価格は150万強ですから、30年経って、20万で新品同様になれば安い。と言えそうですが、今のあたしではその20万も高値の花であります。それにしても工賃10万はなかなか。その昔、ステサンを毎号隅から隅まで読んでいた頃は、オレもいつかはレヴィンソンを、と思っていたものですが、結局それは忘れて、Spectral に行っちゃいました。

 もっともここを見ると、コンデンサーだけでなく、トランジスタやリレー、またスピーカー、RCA、電源ケーブル各端子の交換というのもできるようです。値段もこちらの方が安いですが、ただし2ヶ月半かかっているので、商売道具には無理かもしれません。
 それにしても、ここも群馬。群馬にはオーディオを育てる何かがあるのか。
http://amp8.com/tr-amp/foreign/levinson/revi-23-5l.htm

 一つずつ、音の変化を確認する=楽しむというのはオーディオ・マニアの基本ではないかと思います。これが嵩じると音が変化しさえすればよくて、何が良い音が忘れてしまうわけですが、あれだけ音楽がお好きですから、後藤さんにはその心配はありますまい。

 最近のあたしのヒットは DAP(デジタル・オーディオ・プレーヤー)に使うマイクロSDカードの接点に接点賦活剤を塗る、というものです。これはちょっとびっくりしました。ちなみに今使っている賦活剤はこれです。
http://www.soundjulia.com/original/contactoil.asp

 ジャズ評論については、後藤さんの続きをお待ちもうしあげます。

http://blog.livedoor.jp/yosoys

 

オーバーホール見積もり、など

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 5月23日(木)07時51分7秒
編集済
  マーク・レヴィンソン23.5Lオーバーホールの見積もりが出ました。大型コンデンサー4台など部品代だけで10万、それに工賃消費税などで約20万です。当初、10万程度と予想していたので「ウーン」と一瞬悩みましたが、商売道具への投資と考え施行をお願いしました。なんでもコンデンサーの現物をアメリカから輸入するとかで2週間ぐらいかかるそうです。

というわけで渡辺和臣さん、今少しクレルお借りします。そのクレルですが、お借りした当初は若干音が固いかなと思ったのですが、このところ連日12時間の酷使で喝が入ったのか、眼に見えて音がこなれて来ました。これならクレルでも行けるんじゃないか、などと思う今日この頃です。

電源対策、考えてみます。ただ、私のオーディオ持論として、「変化は一か所ずつ」の原則(一度に2か所以上変更すると、音の変化の原因が何だったのかわからなくなる、といいつつ今回はパワーアンプとカートリッジ改造の2か所変えてますが...)に従い、パワーアンプのオーバーホール効果を確認した後、ということになりそうです。


「ジャズ評論」についての雑文、おもしろく読んでいただいたようです。今後少しづつ私の「ジャズ評論・論」をメモ的に書き綴っていくつもりですので、よろしく。


                              後藤雅洋



 

日曜日のいーぐる

 投稿者:おおしまゆたか  投稿日:2019年 5月22日(水)11時00分53秒
   小生などが押しても「太鼓判」にはならず、せいぜいが「芋判」ですが、日曜日のいーぐるの音はほんとに良かったです。ネイキッド103も、たまたま他にお客さんがいなくなったので、オリジナルと聞き比べもできて、まさに一聴瞭然でした。

 ネイキッド化の恩恵は平日でも充分にあるはずですが、日曜日の恩恵はそれとはまた別のレベルで大きいと思います。アンプが変わっていたこともあるかもしれませんが、あの音の新鮮さはアンプだけではないようにも思われます。とにかく聴いていて気持ちよくて、かかるレコードがみんな大好きになってしまう感じでした。あの音は他の予定をはずしてでも聴きにゆく価値はあります。ともう一度芋判を押します。

 こうなると、レヴィンソンがもどってきた暁には、本格的に電源対策をお願いします。マイ電柱は無理でも、大容量バッテリーとか、光城精工などのクリーン電源とか、ヴァーチャル・アースとか、いろいろ手はあるようです。あの気持ちよさを日曜以外でも味わいたいものであります。そうした対策を施した上で、日曜日がどうなるか、というのもまた楽しみです。

 「ジャズ評論」についての文章もたいへん面白く拝読しました。続くとあるので、これまた楽しみです。『ジャズパラ』にはたいへん刺激を受けました。あれは今でも、というよりも今こそあらためて読まれるべきと思います。ジャズを聴いている、あるいはこれから聴こうとする向きにももちろんでしょうが、ジャズ以外の音楽を聴くときに大いに参考になります。とりわけ冒頭の、そう簡単にジャズが好きだと言うな、という指摘にはどたま脳天かち割られました。


 あのワインは到来物でしたが、気に入っていただいて酒にとってもラッキーでした。ありがとうございます。
 

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