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『ミュージック・マガジン』が面白い

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月24日(土)12時39分55秒
編集済
  個人ブログに、現在発売中の『ミュージック・マガジン』の記事「50年のジャズ・アルバム・ベスト100」について書きましたので、ご一読いただければと思います。

ブログには、雑誌では活字が小さくてたいへん読みにくい、私の選んだ30枚も掲載しています。

                                  後藤雅洋


 
 

従業員募集

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月22日(木)17時46分10秒
  「いーぐる」では週2回以上勤務できるスタッフを募集しております。特にジャズに詳しい必要はありません。

ご希望の方は営業日の午後2時以降「いーぐる」03-3357-9857までお電話ください。
面談の上詳細をご説明いたします。

この掲示板上での質問にはお答えいたしません。

                        いーぐる 店主


 

『いーぐる連続講演』今後の予定

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月21日(水)08時23分35秒
  『いーぐる連続講演』今後の予定を個人ブログにアップいたしました。

ご一読ください。


                            いーぐる 店主


 

今週末の講演

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月14日(水)07時42分9秒
編集済
  ●第665回 『いーぐる連続講演』


8月17日(土)午後3時30分より 参加費800円+飲食代金


『J-POP・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー』~ジャズファンが知らないマイケル・ブレッカー名演集



テナー・サックスの巨匠、マイケル・ブレッカー(1949~2007)はまたスタジオ・セッションマンの巨匠でもありました。セッション参加アルバムは800枚超、「J-POP」でも20枚ほどに参加していますが、ここでもマイケルは多彩な表現力を発揮し、多くの名演を残しました。

J-POPアルバムへの参加は1977年の野口五郎に始まりますが、格段に増えたのは90年代のこと。マイケルはSMAP、吉田美和、久保田利伸らのアルバムに参加しましたが、そのうちの6枚が『オリコン』3位以内にチャートイン。そのセールスの合計は360万枚を超えています。

この数を見れば、マイケルは日本においてはジャズよりもポップスのサックス・プレイヤーとしてのほうが、はるかに広く認識されているともいえるでしょう。言い換えればこれらは「ジャズファンが知らないマイケルの名演集」でもあるのです。

ここでは、それらJ-POPアルバムに参加したマイケル・ブレッカーの名演を厳選して聴いていきます。中にはマイケルが主役にしか聴こえないような演奏も。また、多くはマイケル+スーパー・セッションという編成になっており、サウンドの聴き応えも充分(特にSMAPは最強のフュージョン・オールスターズ)。

ポップスは時代の反映だけに、そこからはジャズとフュージョンの歴史やJ-POPの流行、サウンドの変遷(歌謡曲~ニューミュージック~J-POP)も見えてきます。


*プレイリスト(予定)

野口五郎『GORO IN NEW YORK』より/原 久美子『ノー・スモーキング』より/大貫妙子『コパン』より/久保田利伸『ネプチューン』より/古内東子『ストレングス』より/高橋真梨子『Couplet』より/米倉利紀『クール・ジャムズ』より/渡辺美里『スピリッツ』より/SMAP『009』より/吉田美和『ビューティ&ハーモニー』より/ほか  ※マイケルに近い人脈ということで「郷ひろみ&24丁目バンド」などもかける予定です。


                             選曲・解説:池上信次





 

本日営業いたします

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月11日(日)07時05分24秒
  今日8月11日は「山の日」で祝日ですが、日曜日と重なっているので通常通り午後2時より営業し、振替休日となる明日8月12日(月曜日)に休業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

                            いーぐる 店主



 

龍一さんなど

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月 9日(金)06時30分37秒
編集済
  思い出しました。確かにドタキャン事件ありましたね。

私も生マイルスは印象的でしたが、やはりオーネットやサンラといった「まさか」と思える大物たちが目の前に現れたのがショックでした。

ライヴアンダーが特別だったのは、やはり主催者の鯉沼さんの視野の広さが大きかったんですね。とにかくこれを見ておけば、今のシーンがわかるフェスティヴァルだったんです。
 

ライヴアンダー

 投稿者:明星一平  投稿日:2019年 8月 7日(水)23時05分11秒
  私は86年から3年連続で行きました。
マイルスを生で観たというのがジャズ関連ではたった一つの自慢です。
ショーター、ハンコック、ロン・カーターからサンボーンやディ・メオラまで本当に多種多様なフェスでした。
ビル・ラズウェルと共演予定の坂本龍一が難聴でドタキャンというのもありました。
 

お盆の間も営業

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月 7日(水)06時42分26秒
編集済
  「いーぐる」はお盆期間中も、8月12日(月曜日・振替休日)を除き、通常通り営業いたします。


● 8月11日(日曜日)の「山の日」のように、日曜が祝日と重なる場合も日曜日は営業し、翌12日(月曜日)の振り替え休日の日に休業とさせていただきます。


                            いーぐる 店主



 

おおしまさんへ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月 6日(火)07時45分46秒
  おおしまさんの「多様性」についてのご意見、まったく同感です。得てして人は文化を「伝統」であるとか「固有性」といったキーワードで語りがちですが、思うにすべての文化は多様な要素の融合の結果なのではないでしょうか。

例えば日本的美の象徴とも思える法隆寺の五重塔なども、もとをただせば中国経由で渡来した仏教建築ですから、明らかに日本固有のものではないですよね。

とりわけ音楽は建築物のように多大な資材・労力を投入せずとも、例えばギター一本で比較的容易に模倣・融合が可能な文化なので、「絶海の孤島の民族音楽」というような思考実験的な対象でない限り、すべて「多様な要素の融合の産物」と言っていいのではないでしょうか。

とは言え、音楽にジャズであるとかロック、ラテンなどの固有名が付いているのは、融合の過程の一時点で、たまたま「固有の特徴」と認められる要素が濃厚になったということなのではないかと思うのです。

ジャズが特殊であると思えるのは、貪欲にラテン、ロック、民謡など、周縁音楽ジャンルの「美味しいところ」を利用しつつ、知らぬ間にそれを“ジャズ”にしちゃうしたたかさにあるのでは無いでしょうか。

ところで私が興味を持っているのは、多様な要素の融合と言いつつも、その各々の要素自体はそれなりに(固有とも思える)特徴を備えているところなのですね。この話は長くなるので、またいずれ…



 

多様性

 投稿者:おおしまゆたかメール  投稿日:2019年 8月 3日(土)11時01分49秒
   今から思うと、ぼくのようなジャズも聴くという人間から見て、マイルス、オーネット、サン・ラが一緒に出てもまったく不思議は無いんですが、かつてはとんでもないことだったんですね。誰かがそういう壁を崩したからこそ、崩れた後では壁のあったことがわからなくなるのでしょう。

 今の文化のキーワードは「多様性」ですが、少なくとも音楽において、ひょっとすると文化全体においても、多様性を真先に体現していたのはジャズなのかなとも思います。
 

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