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ほどぞるさんへ

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 9月21日(土)08時23分52秒
編集済
  ドルフィー、いいですねえ。私も大好きです。そして、グリフィンも私のフェイヴァリット・プレイヤー。

北海道にお住まいとのことですが、私のジャズ友には今日一緒にイヴェントをやる音楽評論家の村井康司さんはじめ、ほんとうに北海道出身の方が多いのですね。例えば、やはりジャズ評論家である原田和典さんも北海道。他にも私が新譜情報で大変お世話になっている須藤克治さんも北海道です。

つまり、人口に対するジャズファン率は明らかに北海道は異常なほど高いのですね、
理由はよくわかりませんが、北海道の方々の気質がジャズ的なんでしょうか。

ともあれ、ジャズは全然絶滅なんかしていません、むしろ活性化しているというのが実態でしょう。しかしその事実がベテラン・ジャズファンにはうまく伝わっていないようですね。
今日のイヴェントはそうした状況を是正しようという試みでもあります。

東京においでの際はぜひご来店ください。



                       いーぐる 店主 後藤雅洋



 
 

初めて書き込みます。

 投稿者:ぽどぞる  投稿日:2019年 9月20日(金)19時24分1秒
  初めて書き込みます、北海道に住む10代の学生です。
好きなアルバム:Eric Dolphy の実況録音、Five Spot Vol.2
理由:B面、Booker Little のソロがとても好き。

ちょっとしたことからジャズに興味を持ち、地元のジャズ喫茶に毎日通う日々です。いーぐるのノートの存在を本で読んで知り、書き込みます。

寂しいことに同級生にはジャズを聴く人はほとんどいませんので、ジャズ喫茶へ行って年配の常連さんと楽しくお話しする毎日です。「ジャズは絶滅した」なんてお店の常連さん笑いあってます。でも、昔と比べると「絶滅したように見える」だけで今もちゃんと聴いてる人は沢山いるんじゃないかと信じています。

さて、最近 Johnny Griffin の Jazz Undulation というアルバムから Body and Soul の演奏を聴きました。とても良かったです。レコードがあまり出回らないらしく手元に無いのでジャズ喫茶でのリクエストでしか聴くことができません。こういうものはずっと欲しいと思っていたら、いつかで会えるのだと思うようにしています。

長文ダラダラと、突然すみませんでした。いつか東京へ行くことがあれば、ぜひお店の方へ伺いたいです。
 

今週末のイヴェントは「マガジン・ベスト100」がテーマです

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 9月16日(月)09時58分50秒
  ●第667回 9月21日(土) 午後3時30分より 参加費1500円 + 飲食代金

『ジャズ史再考』~「ミュージック・マガジン50年のベスト100」を読み解く

各方面の話題となった『ミュージック・マガジン』50年ベスト100アルバム、アンケート結果を参照しつつ、120年に及ぶ「全ジャズ史」を再考し、現代ジャズ・シーンの隆盛についてアンケート参加者が語り尽くします。

当日は、評論家各氏の挙げた「ベスト30」の中から適宜音源をご紹介いたします。




登壇者  村井康司 × 原 雅明 × 柳楽光隆 × 後藤雅洋







 

今週末はラテンです!

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 9月12日(木)09時23分6秒
  ●第666回 『いーぐる連続講演』

9月14日(土)午後3時30分より 参加費1200円+飲食代金

『セレーナは生きている!』



1990年代前半、テキサスから飛び出し全ラテン界のスーパースターとなった女性歌手、セレーナ。

グラミー賞も獲得し“第2のグロリア・エステファン”として、満を持して英語マーケットへ飛び込もうとしていた矢先の1995年3月31日、24歳の誕生日を目前に凶弾に倒れました。

日本ではほとんど知られていませんが、亡くなっても毎年ベスト盤が出るほどいまだに絶大な人気を誇るセレーナは、現在も多くの人々の心の中に生き続けています。

改めて、セレーナの短い生涯を振り返りながら、彼女の遺した偉大な功績にスポットを当てたいと思います。



解説 岡本郁生・伊藤嘉章




 

「連続講演」予定

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 9月 3日(火)09時28分17秒
  個人ブログに「いーぐる連続講演」の予定をアップいたしました。

緊急特集として、今各方面で話題となっている『ミュージック・マガジン』50年ベスト100アルバム、アンケート結果について、アンケート参加者、村井康司、原雅明、柳楽光隆、後藤雅洋が登壇いたします。

ぜひご一読ください。


                            いーぐる 店主




 

『マガジン・アンケート』その後

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月28日(水)09時10分21秒
  『ミュージック・マガジン』アンケートの件で、原さんが私への私信についてツィートしたり、柳楽さんもまた、私宛に辛口な意見を伝えてきたりと、いろいろな意味で話題が広がっているようです。

こうした状況を踏まえ、前回個人ブログで書き忘れた私の選考基準や、アンケート結果に対する感想など、再び個人ブログに掲載いたしましたので、ご一読いただければ幸いです。


                             後藤雅洋



 

『ミュージック・マガジン』が面白い

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月24日(土)12時39分55秒
編集済
  個人ブログに、現在発売中の『ミュージック・マガジン』の記事「50年のジャズ・アルバム・ベスト100」について書きましたので、ご一読いただければと思います。

ブログには、雑誌では活字が小さくてたいへん読みにくい、私の選んだ30枚も掲載しています。

                                  後藤雅洋


 

従業員募集

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月22日(木)17時46分10秒
  「いーぐる」では週2回以上勤務できるスタッフを募集しております。特にジャズに詳しい必要はありません。

ご希望の方は営業日の午後2時以降「いーぐる」03-3357-9857までお電話ください。
面談の上詳細をご説明いたします。

この掲示板上での質問にはお答えいたしません。

                        いーぐる 店主


 

『いーぐる連続講演』今後の予定

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月21日(水)08時23分35秒
  『いーぐる連続講演』今後の予定を個人ブログにアップいたしました。

ご一読ください。


                            いーぐる 店主


 

今週末の講演

 投稿者:後藤雅洋  投稿日:2019年 8月14日(水)07時42分9秒
編集済
  ●第665回 『いーぐる連続講演』


8月17日(土)午後3時30分より 参加費800円+飲食代金


『J-POP・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー』~ジャズファンが知らないマイケル・ブレッカー名演集



テナー・サックスの巨匠、マイケル・ブレッカー(1949~2007)はまたスタジオ・セッションマンの巨匠でもありました。セッション参加アルバムは800枚超、「J-POP」でも20枚ほどに参加していますが、ここでもマイケルは多彩な表現力を発揮し、多くの名演を残しました。

J-POPアルバムへの参加は1977年の野口五郎に始まりますが、格段に増えたのは90年代のこと。マイケルはSMAP、吉田美和、久保田利伸らのアルバムに参加しましたが、そのうちの6枚が『オリコン』3位以内にチャートイン。そのセールスの合計は360万枚を超えています。

この数を見れば、マイケルは日本においてはジャズよりもポップスのサックス・プレイヤーとしてのほうが、はるかに広く認識されているともいえるでしょう。言い換えればこれらは「ジャズファンが知らないマイケルの名演集」でもあるのです。

ここでは、それらJ-POPアルバムに参加したマイケル・ブレッカーの名演を厳選して聴いていきます。中にはマイケルが主役にしか聴こえないような演奏も。また、多くはマイケル+スーパー・セッションという編成になっており、サウンドの聴き応えも充分(特にSMAPは最強のフュージョン・オールスターズ)。

ポップスは時代の反映だけに、そこからはジャズとフュージョンの歴史やJ-POPの流行、サウンドの変遷(歌謡曲~ニューミュージック~J-POP)も見えてきます。


*プレイリスト(予定)

野口五郎『GORO IN NEW YORK』より/原 久美子『ノー・スモーキング』より/大貫妙子『コパン』より/久保田利伸『ネプチューン』より/古内東子『ストレングス』より/高橋真梨子『Couplet』より/米倉利紀『クール・ジャムズ』より/渡辺美里『スピリッツ』より/SMAP『009』より/吉田美和『ビューティ&ハーモニー』より/ほか  ※マイケルに近い人脈ということで「郷ひろみ&24丁目バンド」などもかける予定です。


                             選曲・解説:池上信次





 

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